営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 133億5100万
- 2025年9月30日 +26.2%
- 168億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント利益の調整額△3,929百万円には、のれんの償却額△283百万円、セグメント間取引消去等199百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△3,845百万円が含まれております。全社費用の主なものは、事業セグメントに帰属しない本社部門に係る費用であります。2025/11/13 11:21
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額274百万円は、事業セグメントに帰属しない本社部門におけるロイヤリティー収入であります。
(2) セグメント利益の調整額△3,406百万円には、のれんの償却額△283百万円、セグメント間取引消去等413百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△3,536百万円が含まれております。全社費用の主なものは、事業セグメントに帰属しない本社部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/13 11:21 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結全体の国内売上高は830億円(同2.6%増)、海外売上高は774億円(同10.6%増)となり、海外売上高割合は48.3%でした。2025/11/13 11:21
当中間連結会計期間の販売費及び一般管理費は、広告宣伝販促費が前年同期に対して約10%増加したことなどにより、573億円(同4.3%増)となりました。営業利益は、エモーショナルバリューソリューション事業とデバイスソリューション事業が大きく伸ばし、システムソリューション事業も増益となったことから、前年同期から34億円増加の168億円(同26.2%増)となりました。営業外収支は、為替差益の計上などにより前年同期から改善し、経常利益は前年同期を45億円上回る173億円(同35.6%増)となりました。特別損益は、特別利益として固定資産売却益5億円を計上しております。その結果、親会社株主に帰属する中間純利益は、38億円増加の124億円(同44.2%増)となりました。
なお、当中間連結会計期間の平均為替レートは1米ドル146.0円、1ユーロ168.1円でした。