有価証券報告書-第129期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(7)重要なヘッジ会計の方法
イ ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。また、金利スワップについて、特例処理の要件を満たす場合は、特例処理を採用しております。
ロ ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ対象とヘッジ手段は以下のとおりであります。
①ヘッジ手段 先物為替予約
ヘッジ対象 外貨建予定取引
②ヘッジ手段 金利スワップ
ヘッジ対象 借入金利息
ハ ヘッジ方針
外貨建予定取引における為替変動リスク及び一部の借入金における金利変動リスクを回避する目的でヘッジを行っております。
ニ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。また、金利スワップについては、特例処理によっているため、有効性の評価を省略しております。
イ ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。また、金利スワップについて、特例処理の要件を満たす場合は、特例処理を採用しております。
ロ ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ対象とヘッジ手段は以下のとおりであります。
①ヘッジ手段 先物為替予約
ヘッジ対象 外貨建予定取引
②ヘッジ手段 金利スワップ
ヘッジ対象 借入金利息
ハ ヘッジ方針
外貨建予定取引における為替変動リスク及び一部の借入金における金利変動リスクを回避する目的でヘッジを行っております。
ニ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。また、金利スワップについては、特例処理によっているため、有効性の評価を省略しております。