四半期報告書-第87期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は6,240百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。損益につきましては、売上増加による操業度差益等がありましたが、製品構成の悪化等により、営業利益は80百万円(前年同四半期比16.1%減)、固定資産売却益の計上等により、経常利益は142百万円(前年同四半期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110百万円(前年同四半期比2.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①日本
エアコンパネルなどの表示系製品の販売量が増加したことや、安全運転支援部品の車種展開拡大等により、外部顧客に対する売上高は5,280百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。損益につきましては、売上増加に伴い操業度が向上したものの、製品構成の悪化等により、セグメント利益は28百万円(前年同四半期比71.5%減)となりました。
②アジア
客先生産台数の増加等により、外部顧客に対する売上高は959百万円(前年同四半期比7.7%増)、セグメント利益は32百万円(前年同四半期は52百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ454百万円増加し、21,394百万円となりました。
負債は、主に未払費用の増加や設備支払手形の増加等により、前連結会計年度末に比べ391百万円増加し、6,602百万円となりました。
純資産は、主に配当金の支払いによる減少があったものの、四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加によるその他包括利益の増加等により、前連結会計年度末に比べ63百万円増加し、14,792百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、128百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は6,240百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。損益につきましては、売上増加による操業度差益等がありましたが、製品構成の悪化等により、営業利益は80百万円(前年同四半期比16.1%減)、固定資産売却益の計上等により、経常利益は142百万円(前年同四半期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110百万円(前年同四半期比2.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①日本
エアコンパネルなどの表示系製品の販売量が増加したことや、安全運転支援部品の車種展開拡大等により、外部顧客に対する売上高は5,280百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。損益につきましては、売上増加に伴い操業度が向上したものの、製品構成の悪化等により、セグメント利益は28百万円(前年同四半期比71.5%減)となりました。
②アジア
客先生産台数の増加等により、外部顧客に対する売上高は959百万円(前年同四半期比7.7%増)、セグメント利益は32百万円(前年同四半期は52百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、主に設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ454百万円増加し、21,394百万円となりました。
負債は、主に未払費用の増加や設備支払手形の増加等により、前連結会計年度末に比べ391百万円増加し、6,602百万円となりました。
純資産は、主に配当金の支払いによる減少があったものの、四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加によるその他包括利益の増加等により、前連結会計年度末に比べ63百万円増加し、14,792百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、128百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。