四半期報告書-第87期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/02/12 9:24
【資料】
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【項目】
30項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は20,393百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益は571百万円(前年同四半期比13.8%増)、固定資産売却益の計上等により、経常利益は625百万円(前年同四半期比4.3%増)となりました。また、連結子会社の解散及び清算の決定に伴う関係会社整理損や減損損失の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は328百万円(前年同四半期比21.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①日本
主力製品であるエアコンパネル及びセンサ系製品である安全運転支援部品の販売量が計画を大幅に上回ったことにより、外部顧客に対する売上高は17,344百万円(前年同四半期比13.8%増)となりました。損益につきましては、急激な増産対応によるロスの発生等により、セグメント利益は348百万円(前年同四半期比16.1%減)となりました。
②アジア
客先生産台数の増加等により、外部顧客に対する売上高は3,049百万円(前年同四半期比6.9%増)、セグメント利益は193百万円(前年同四半期比196.2%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、設備投資により有形固定資産が増加したものの、関係会社預け金の減少等により、前連結会計年度末に比べ12百万円減少し、20,927百万円となりました。
負債は、設備支払手形が増加したものの、未払金の減少等により、前連結会計年度末に比べ125百万円減少し、6,085百万円となりました。
純資産は、主に配当金の支払いによる減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加によるその他包括利益の増加等により、前連結会計年度末に比べ112百万円増加し、14,842百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、464百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研
究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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