四半期報告書-第87期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は13,072百万円(前年同四半期比14.3%増)となりました。損益につきましては、売上増加による操業度が向上したこと等により、営業利益は366百万円(前年同四半期比130.4%増)、固定資産売却益の計上等により、経常利益は430百万円(前年同四半期比121.5%増)となりました。また、連結子会社の解散及び清算の決定に伴う関係会社整理損の計上等を行っておりますが、親会社株主に帰属する四半期純利益は237百万円(前年同四半期比60.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①日本
主力製品であるエアコンパネル等の表示系製品の販売量が増加したことにより、外部顧客に対する売上高は11,169百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。損益につきましては、売上増加による操業度益等により、セグメント利益は231百万円(前年同四半期比112.5%増)となりました。
②アジア
客先生産台数の増加等により、外部顧客に対する売上高は1,902百万円(前年同四半期比4.3%増)、セグメント利益は115百万円(前年同四半期比466.7%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ306百万円増加し、21,246百万円となりました。
負債は、主に設備支払手形の増加等により、前連結会計年度末に比べ121百万円増加し、6,332百万円となりました。
純資産は、主に配当金の支払いによる減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加によるその他包括利益の増加等により、前連結会計年度末に比べ184百万円増加し、14,913百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ948百万円減少し、6,595百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ428百万円増加し、497百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加があったものの、減価償却費や税金等調整前四半期純利益の計上があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1,340百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、120百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったことによるものです。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、292百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は13,072百万円(前年同四半期比14.3%増)となりました。損益につきましては、売上増加による操業度が向上したこと等により、営業利益は366百万円(前年同四半期比130.4%増)、固定資産売却益の計上等により、経常利益は430百万円(前年同四半期比121.5%増)となりました。また、連結子会社の解散及び清算の決定に伴う関係会社整理損の計上等を行っておりますが、親会社株主に帰属する四半期純利益は237百万円(前年同四半期比60.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①日本
主力製品であるエアコンパネル等の表示系製品の販売量が増加したことにより、外部顧客に対する売上高は11,169百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。損益につきましては、売上増加による操業度益等により、セグメント利益は231百万円(前年同四半期比112.5%増)となりました。
②アジア
客先生産台数の増加等により、外部顧客に対する売上高は1,902百万円(前年同四半期比4.3%増)、セグメント利益は115百万円(前年同四半期比466.7%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ306百万円増加し、21,246百万円となりました。
負債は、主に設備支払手形の増加等により、前連結会計年度末に比べ121百万円増加し、6,332百万円となりました。
純資産は、主に配当金の支払いによる減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加によるその他包括利益の増加等により、前連結会計年度末に比べ184百万円増加し、14,913百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ948百万円減少し、6,595百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ428百万円増加し、497百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加があったものの、減価償却費や税金等調整前四半期純利益の計上があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1,340百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、120百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったことによるものです。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、292百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。