- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 59,316 | 111,141 | 163,259 | 235,946 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,231 | 2,626 | 4,091 | 8,400 |
2014/06/27 13:31- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
イ.当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役立石義雄は、オムロン株式会社の名誉会長であり、当社と同社との間には購入・販売等の取引関係が存在しています。その購入の額は仕入高の0.2%程度、販売の額は売上高の0.1%未満と僅少であります。社外取締役村山昇作は、iPSアカデミアジャパン株式会社の代表取締役社長であり、当社と同社との間には研究開発に関連する業務委託等の取引関係がありますが、その取引額は当社の研究開発費の0.1%未満と僅少であります。社外取締役齋藤茂は株式会社トーセの代表取締役社長兼CEOでありますが、当社と同社との間に取引関係はありません。社外監査役堤勉は株式会社京都銀行の出身であり、当社と同社との間に資金の借入等の取引関係がありますが、期末での借入額はありません。社外監査役西川健三郎は株式会社滋賀銀行の出身であり、当社と同社との間に資金の借入等の取引関係がありますが、期末での借入額はありません。(取引額は当事業年度実績または当事業年度末残高)
なお、社外取締役および社外監査役の当社株式の保有状況については、「5 役員の状況」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。
2014/06/27 13:31- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
SEは、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。FEは、FPD製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。MPは、印刷関連機器およびプリント基板関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 13:31- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Taiwan Semiconductor Manufacturing Co.,Ltd. | 60,466 | 半導体機器事業 |
2014/06/27 13:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(減価償却方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。これにより、従来の方法に比べ、当連結会計年度のセグメント利益は、SEで756百万円、MPで136百万円それぞれ増加し、セグメント損失は、FEで45百万円減少しております。
(収益認識基準の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、SEおよびFEの装置販売について、収益認識基準を変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前期については遡及適用後のセグメント情報になっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度のセグメント損失は、SEで2,129百万円、FEで24百万円それぞれ減少しております。2014/06/27 13:31 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 ( )内は構成比であります。
2014/06/27 13:31- #7 業績等の概要
当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界においては、パソコン需要が著しく低迷したことにより、ロジック投資の抑制は続きましたが、スマートフォンやタブレット端末は先進国での需要増に加え、新興国において低価格品が急速に普及したことにより、メモリーやファウンドリーの投資は増加しました。液晶パネル業界においては、テレビ市場の低迷が続く中、中小型パネルの需要増や中国での設備投資再開を背景に事業環境に改善が見られました。印刷関連機器においては、印刷のデジタル化が進む中、POD装置は普及期に入り需要は増加傾向にあるものの、欧州経済の低迷や競合の激化などにより、厳しい事業環境が続きました。
このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高は2,359億4千6百万円と前期に比べ361億5千1百万円(18.1%)増加しました。利益面では為替の円安影響により固定費は増加したものの、売上の大幅な増加や変動費削減に努めたことなどにより、営業利益は前期に比べ137億3千6百万円増加し、89億2百万円(前期は48億3千3百万円の営業損失)となりました。経常利益は83億9千4百万円(前期は50億5千2百万円の経常損失)となり、当期純利益は54億1千8百万円(前期は113億3千3百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2014/06/27 13:31- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における当社グループの売上高は2,359億4千6百万円と前連結会計年度に比べ361億5千1百万円(18.1%)増加しました。
2014/06/27 13:31- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2) 直前事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益
2014/06/27 13:31- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 37,261百万円 | 50,467百万円 |
| 仕入高 | 18,580 | 20,931 |
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