有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、期末配当の年一回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当社グループは、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆さまへの利益還元として連結総還元性向25%以上とすることを基本方針としております。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり90円に決定いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆さまへの利益還元として2022年3月期より連結総還元性向30%以上とすることを中期経営計画
「Value Up 2023」の目標としております。
当社グループは、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆さまへの利益還元として連結総還元性向25%以上とすることを基本方針としております。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり90円に決定いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月24日 | 4,208 | 90 |
| 定時株主総会決議 |
なお、当社は、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆さまへの利益還元として2022年3月期より連結総還元性向30%以上とすることを中期経営計画
「Value Up 2023」の目標としております。