- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額155百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
2017/04/21 15:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,118百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,353百万円の主なものは、セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額130百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額154百万円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/21 15:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/04/21 15:29- #4 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループは、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大、グローバルな新規顧客の開拓及び全グループを挙げて生産性向上と原価低減に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は653億4千6百万円(前期比1.9%増)となりましたが、営業利益は前連結会計年度に比べ為替相場が円高となったことなどにより、18億2千1百万円(前期比2.0%減)となりました。
また、経常利益は前連結会計年度に比べ営業外収益として計上した為替差益が減少したことにより、20億1千8百万円(前期比15.5%減)となりました。
2017/04/21 15:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が653億4千6百万円(前期比1.9%増)、営業利益は18億2千1百万円(前期比2.0%減)、経常利益は20億1千8百万円(前期比15.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億4千9百万円(前期比1.8%増)となりました。
② 売上高
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