四半期報告書-第4期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の解散)
当社は、2024年1月29日開催の取締役会において、当社100%連結子会社であるアイ・ネクストジーイー株式会社を解散及び清算することについて決議しました。
1.解散の理由
当社では、2020年に旧時計事業(現在の生活用品事業)とのシナジーによる成長拡大を目的として、アイ・ネクストジーイー株式会社の買収を実施いたしました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大による活動自粛の影響が長期化し、消費者行動の変化から売上が大きく減少しました。その間、事業改善に向けて業務の合理化・ECサイトのリニューアル・取扱商品の拡充など様々な施策を実施してまいりましたが、2023年3月期には債務超過に至りました。2023年5月に新型コロナウイルス感染症が5類移行した後も販売不振の状況は改善されず、今後も収益性改善を図ることは難しいと判断し、解散することを決定いたしました。
2.解散する連結子会社の概要
3.解散の日程
4.解散による損益への影響
アイ・ネクストジーイー株式会社の解散及び清算に伴う当社連結業績への影響については、現在精査中であります。
また、当社からの貸付金の一部については貸倒引当金を計上済みでありますが、清算に伴い追加で発生する貸倒損失につきましては現在精査中であります。当該損失は連結決算において相殺消去されるため当社連結業績への影響はありません。
なお、アイ・ネクストジーイー株式会社が営む事業の一部については他社への譲渡を検討しております。
(連結子会社の解散)
当社は、2024年1月29日開催の取締役会において、当社100%連結子会社であるアイ・ネクストジーイー株式会社を解散及び清算することについて決議しました。
1.解散の理由
当社では、2020年に旧時計事業(現在の生活用品事業)とのシナジーによる成長拡大を目的として、アイ・ネクストジーイー株式会社の買収を実施いたしました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大による活動自粛の影響が長期化し、消費者行動の変化から売上が大きく減少しました。その間、事業改善に向けて業務の合理化・ECサイトのリニューアル・取扱商品の拡充など様々な施策を実施してまいりましたが、2023年3月期には債務超過に至りました。2023年5月に新型コロナウイルス感染症が5類移行した後も販売不振の状況は改善されず、今後も収益性改善を図ることは難しいと判断し、解散することを決定いたしました。
2.解散する連結子会社の概要
| (1)名称 | アイ・ネクストジーイー株式会社 | |
| (2)所在地 | 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-299-12 | |
| (3)代表者の役職・指名 | 代表取締役社長 北坂 享正 | |
| (4)事業内容 | 海外ブランド時計輸入販売業 | |
| (5)資本金 | 10百万円 | |
| (6)設立年月日 | 1989年12月22日 | |
| (7)出資者及び持分比率 | 当社 100% | |
| (8)上場会社とアイ・ネクストジ ーイー株式会社の関係 | 資本関係 | 当社が100%出資しております。 |
| 人的関係 | 当社より常勤取締役2名、社外取締役2名、社外監査役1名を派遣しております。 | |
| 取引関係 | 当社より運転資金を貸し付けております。 | |
| 関連当事者への該当状況 | 当社の連結子会社であり、関連当事者に該当します。 |
3.解散の日程
| 2024年1月29日 | 当社取締役会によるアイ・ネクストジーイー株式会社の解散決議 |
| 2024年3月29日 | アイ・ネクストジーイー株式会社臨時株主総会による解散決議及び解散 |
| 2024年6月頃(予定) | 清算結了 |
4.解散による損益への影響
アイ・ネクストジーイー株式会社の解散及び清算に伴う当社連結業績への影響については、現在精査中であります。
また、当社からの貸付金の一部については貸倒引当金を計上済みでありますが、清算に伴い追加で発生する貸倒損失につきましては現在精査中であります。当該損失は連結決算において相殺消去されるため当社連結業績への影響はありません。
なお、アイ・ネクストジーイー株式会社が営む事業の一部については他社への譲渡を検討しております。