四半期報告書-第89期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却
当社は、平成26年10月1日開催の取締役会において、当社の連結子会社として介護事業を営む株式会社アールスタッフの全株式を、株式会社福祉の街に譲渡することについて決議し、株式会社福祉の街との間で株式譲渡契約を締結し、株式譲渡を実行いたしました。
1.株式譲渡の理由
当社グループは、時計事業を中核とし、その技術を基に車載・映像機器や情報機器を手がける電子事業や精密金型の生産や部品成形を行なうプレシジョン事業を発展させてきました。また、2011年にはM&Aで接続端子事業を新たな事業領域として加え、更に、昨年度PT.RHYTHM KYOSHIN INDONESIAを買収することにより、新たな成長機会の獲得と併せグローバルな事業展開を強力に進めてまいりました。
一方、当社グループ内における各事業間の連携とシナジー効果を発揮させることを目的に、改めて各事業の検討を重ねてまいりました。その結果、当該会社(介護事業)の事業価値を最大化するためには、将来性のある有力介護事業者との提携が必要であるとの結論に達し、今回の当社子会社の株式譲渡に至りました。
2.譲渡先会社の名称
株式会社福祉の街
3.譲渡の時期
平成26年10月1日
4.当該子会社の概要
①名称
株式会社アールスタッフ
②事業内容
介護事業(訪問介護、居宅介護支援、福祉用具販売または貸与等)
③当社との取引内容
当社社宅管理の委託等
5.譲渡する株式の数、譲渡前後の所有株式の状況
譲渡前の所有株式数 40,000株(所有割合100%)
譲渡株式数 40,000株
譲渡後の所有株式数 0株(所有割合0%)
6.譲渡価額
130百万円
7.譲渡損益
68百万円
連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却
当社は、平成26年10月1日開催の取締役会において、当社の連結子会社として介護事業を営む株式会社アールスタッフの全株式を、株式会社福祉の街に譲渡することについて決議し、株式会社福祉の街との間で株式譲渡契約を締結し、株式譲渡を実行いたしました。
1.株式譲渡の理由
当社グループは、時計事業を中核とし、その技術を基に車載・映像機器や情報機器を手がける電子事業や精密金型の生産や部品成形を行なうプレシジョン事業を発展させてきました。また、2011年にはM&Aで接続端子事業を新たな事業領域として加え、更に、昨年度PT.RHYTHM KYOSHIN INDONESIAを買収することにより、新たな成長機会の獲得と併せグローバルな事業展開を強力に進めてまいりました。
一方、当社グループ内における各事業間の連携とシナジー効果を発揮させることを目的に、改めて各事業の検討を重ねてまいりました。その結果、当該会社(介護事業)の事業価値を最大化するためには、将来性のある有力介護事業者との提携が必要であるとの結論に達し、今回の当社子会社の株式譲渡に至りました。
2.譲渡先会社の名称
株式会社福祉の街
3.譲渡の時期
平成26年10月1日
4.当該子会社の概要
①名称
株式会社アールスタッフ
②事業内容
介護事業(訪問介護、居宅介護支援、福祉用具販売または貸与等)
③当社との取引内容
当社社宅管理の委託等
5.譲渡する株式の数、譲渡前後の所有株式の状況
譲渡前の所有株式数 40,000株(所有割合100%)
譲渡株式数 40,000株
譲渡後の所有株式数 0株(所有割合0%)
6.譲渡価額
130百万円
7.譲渡損益
68百万円