営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 160億4100万
- 2016年3月31日 -45.12%
- 88億300万
個別
- 2015年3月31日
- 34億1100万
- 2016年3月31日 -73.23%
- 9億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の会計処理の方法と概ね同一であります。2016/06/28 14:24
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 14:24 - #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- (1) 各事業年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額を、平成27年3月決算期末における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額の75%に相当する金額以上に維持することを確約する。2016/06/28 14:24
(2) 報告書等に記載される連結損益計算書における営業利益が2期連続して赤字とならないようにすること。
(3) 株式会社格付投資情報センターによる発行体格付を、BBB-以上に維持することを確約する。 - #4 業績等の概要
- 売上高は、米国・欧州およびアジアでの増加や為替の影響等により130,735百万円となり、前年度と比べ1.7%の増収となりました。2016/06/28 14:24
利益面では、米欧拠点の人員整理を始めとした経費削減、戦略的新製品の発売および原価低減、高付加価値製品への販売シフト等、市況の変化に対応した様々な利益回復施策を講じ実施してまいりましたが、IT農業市場停滞の長期化および海外経済の減速等による市場の変化が予測を上回り、また事業領域拡大のための製品開発や基幹システム強化のための経費の増加等もあったことにより、営業利益は8,803百万円(前年度と比べ△45.1%の減益)、経常利益は為替等の影響により7,366百万円(前年度と比べ△50.5%の減益)となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は4,197百万円(前年度と比べ△51.6%の減益)となりました。
セグメント毎の業績は、次のとおりであります。