営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 195億3700万
- 2024年3月31日 -42.65%
- 112億400万
個別
- 2023年3月31日
- 20億5400万
- 2024年3月31日 +131.4%
- 47億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の会計処理の方法と概ね同一であります。2024/06/26 15:25
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却・全社費用配分前)ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却・全社費用配分前)ベースの数値であります。
報告セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2024/06/26 15:25 - #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ① 各事業年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額を、2021年3月決算期末における連結貸借対照表における純資産の部の合計金額から為替換算調整勘定の合計金額を控除した金額の75%に相当する金額以上に維持すること。2024/06/26 15:25
② 報告書等に記載される連結損益計算書における営業利益を、2期連続して赤字としないこと。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期より、後述の(セグメント情報等)に記載の通り、従来の「スマートインフラ事業」と「ポジショニング・カンパニー」の報告セグメントの区分を「ポジショニング事業」に変更しております。2024/06/26 15:25
売上高は、ポジショニング事業は減収となりましたが、アイケア事業では好調な販売を持続し、また円安による影響も追い風に作用したことで、216,497百万円(前年度と比べ0.4%の増加)となりました。利益面では、為替影響を除いた売上高が前年度を下回ったため、人件費や開発費等の増加を吸収できず、営業利益は11,204百万円(前年度と比べ△42.6%の減少)となり、経常利益は8,857百万円(前年度と比べ△50.3%の減少)となりました。また、第1四半期に計上した減損損失、第3四半期に計上した訴訟関連費用、第4四半期に計上した構造改革関連費用等の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は4,940百万円(前年度と比べ△58.2%の減少)となりました。
セグメント毎の業績は、次のとおりであります。