四半期報告書-第125期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期における経済環境は、米国では企業活動・個人消費が堅調に推移し、欧州では輸出・内需等が順調に回復し、日本でも公的需要・個人消費・輸出において緩やかな回復基調となりました。
このような経済環境にあって当社グループは、『「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。』を経営理念に掲げ、持続的な企業価値向上の実現に取り組んでまいりました。
こうした中で、当第3四半期の当社グループの[連結]業績は、次のようになりました。
売上高は、主に日本・米国・欧州及びアジア・オセアニア地域での増加により101,660百万円(前年同期と比べ16.3%の増加)となりました。
利益面では、この売上高の増加により、営業利益は6,227百万円の利益(前年同期と比べ41.1%の増加)となり、経常利益は5,319百万円の利益(前年同期と比べ76.8%の増加)となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,946百万円の利益(前年同期と比べ235.3%の増加)となりました。
セグメント毎の業績を示すと、次のとおりであります。
スマートインフラ事業では、主に日本で伸長したことにより、売上高は25,506百万円(前年同期と比べ13.6%の増加)となり、営業利益は2,680百万円の利益(前年同期と比べ57.4%の増加)となりました。
ポジショニング・カンパニーでは、ICT自動化施工システム及びIT農業が堅調に伸長したことにより、売上高は52,589百万円(前年同期と比べ29.1%の増加)となり、営業利益は4,485百万円の利益(前年同期と比べ49.0%の増加)となりました。
アイケア事業では、売上高は32,828百万円(前年同期と比べ9.1%の増加)となりましたが、研究開発等の先行投資による費用増の影響等により、営業利益は1,207百万円の利益(前年同期と比べ△29.7%の減少)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は9,845百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期における経済環境は、米国では企業活動・個人消費が堅調に推移し、欧州では輸出・内需等が順調に回復し、日本でも公的需要・個人消費・輸出において緩やかな回復基調となりました。
このような経済環境にあって当社グループは、『「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。』を経営理念に掲げ、持続的な企業価値向上の実現に取り組んでまいりました。
こうした中で、当第3四半期の当社グループの[連結]業績は、次のようになりました。
売上高は、主に日本・米国・欧州及びアジア・オセアニア地域での増加により101,660百万円(前年同期と比べ16.3%の増加)となりました。
利益面では、この売上高の増加により、営業利益は6,227百万円の利益(前年同期と比べ41.1%の増加)となり、経常利益は5,319百万円の利益(前年同期と比べ76.8%の増加)となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,946百万円の利益(前年同期と比べ235.3%の増加)となりました。
セグメント毎の業績を示すと、次のとおりであります。
スマートインフラ事業では、主に日本で伸長したことにより、売上高は25,506百万円(前年同期と比べ13.6%の増加)となり、営業利益は2,680百万円の利益(前年同期と比べ57.4%の増加)となりました。
ポジショニング・カンパニーでは、ICT自動化施工システム及びIT農業が堅調に伸長したことにより、売上高は52,589百万円(前年同期と比べ29.1%の増加)となり、営業利益は4,485百万円の利益(前年同期と比べ49.0%の増加)となりました。
アイケア事業では、売上高は32,828百万円(前年同期と比べ9.1%の増加)となりましたが、研究開発等の先行投資による費用増の影響等により、営業利益は1,207百万円の利益(前年同期と比べ△29.7%の減少)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は9,845百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。