四半期報告書-第124期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(1) セグメント名称の変更
平成28年4月1日付け組織変更により、スマートインフラ・カンパニーとアイケア・カンパニーについては、社内カンパニー制から生産・販売・技術・品質・調達の各機能に主眼をおいた組織体系に変更しました。このため報告セグメント名については、スマートインフラ・カンパニーは「スマートインフラ事業」に、アイケア・カンパニーは「アイケア事業」に変更しましたが、その内容は従来から変更はありません。なお、ポジショニング・カンパニーにつきましては社内カンパニーのまま変更はありません。これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント名に基づき表示しております。
(2) 有形固定資産の減価償却方法の変更
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、有形固定資産の減価償却方法を変更したことに伴い、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「スマートインフラ事業」のセグメント利益が155百万円増加し、「アイケア事業」のセグメント利益が84百万円増加し、「その他」のセグメント損失が9百万円減少しております。
(1) セグメント名称の変更
平成28年4月1日付け組織変更により、スマートインフラ・カンパニーとアイケア・カンパニーについては、社内カンパニー制から生産・販売・技術・品質・調達の各機能に主眼をおいた組織体系に変更しました。このため報告セグメント名については、スマートインフラ・カンパニーは「スマートインフラ事業」に、アイケア・カンパニーは「アイケア事業」に変更しましたが、その内容は従来から変更はありません。なお、ポジショニング・カンパニーにつきましては社内カンパニーのまま変更はありません。これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント名に基づき表示しております。
(2) 有形固定資産の減価償却方法の変更
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、有形固定資産の減価償却方法を変更したことに伴い、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「スマートインフラ事業」のセグメント利益が155百万円増加し、「アイケア事業」のセグメント利益が84百万円増加し、「その他」のセグメント損失が9百万円減少しております。