四半期報告書-第124期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年4月20日に行われたDigi-Star Investments, Inc.との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんが493百万円、その他(無形固定資産)が717百万円、及び繰延税金負債が1,234百万円それぞれ増加しております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、減価償却費が87百万円、及びのれんの償却額が6百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ93百万円減少しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成27年4月20日に行われたDigi-Star Investments, Inc.との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんが493百万円、その他(無形固定資産)が717百万円、及び繰延税金負債が1,234百万円それぞれ増加しております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、減価償却費が87百万円、及びのれんの償却額が6百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ93百万円減少しております。