四半期報告書-第124期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、精密計測事業及び光デバイス事業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,957百万円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益の額と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.「その他」の区分は、精密計測事業及び光デバイス事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,894百万円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益の額と一致しております。
4.前第3四半期連結累計期間のセグメント利益については、「(企業結合等関係)比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の見直しが反映されております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(1) セグメント名称の変更
平成28年4月1日付け組織変更により、スマートインフラ・カンパニーとアイケア・カンパニーについては、社内カンパニー制から生産・販売・技術・品質・調達の各機能に主眼をおいた組織体系に変更しました。このため報告セグメント名については、スマートインフラ・カンパニーは「スマートインフラ事業」に、アイケア・カンパニーは「アイケア事業」に変更しましたが、その内容は従来から変更はありません。なお、ポジショニング・カンパニーにつきましては社内カンパニーのまま変更はありません。これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント名に基づき表示しております。
(2) 有形固定資産の減価償却方法の変更
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、有形固定資産の減価償却方法を変更したことに伴い、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「スマートインフラ事業」のセグメント利益が155百万円増加し、「アイケア事業」のセグメント利益が84百万円増加し、「その他」のセグメント損失が9百万円減少しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||||
| スマートインフラ事業 | ポジショニング・カンパニー | アイケア事業 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,567 | 41,384 | 29,305 | 4,284 | 91,542 | - | 91,542 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 6,521 | 3,327 | - | 0 | 9,849 | △9,849 | - |
| 計 | 23,089 | 44,711 | 29,305 | 4,285 | 101,392 | △9,849 | 91,542 |
| セグメント利益 | 2,436 | 1,021 | 2,571 | 79 | 6,108 | △1,957 | 4,150 |
(注) 1.「その他」の区分は、精密計測事業及び光デバイス事業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,957百万円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益の額と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||||
| スマートインフラ事業 | ポジショニング・ カンパニー | アイケア事業 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,618 | 38,323 | 29,907 | 2,573 | 87,422 | - | 87,422 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 5,826 | 2,411 | 171 | 22 | 8,431 | △8,431 | - |
| 計 | 22,445 | 40,734 | 30,078 | 2,596 | 95,854 | △8,431 | 87,422 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 1,702 | 3,010 | 1,716 | △123 | 6,306 | △1,894 | 4,412 |
(注) 1.「その他」の区分は、精密計測事業及び光デバイス事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,894百万円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益の額と一致しております。
4.前第3四半期連結累計期間のセグメント利益については、「(企業結合等関係)比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の見直しが反映されております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(1) セグメント名称の変更
平成28年4月1日付け組織変更により、スマートインフラ・カンパニーとアイケア・カンパニーについては、社内カンパニー制から生産・販売・技術・品質・調達の各機能に主眼をおいた組織体系に変更しました。このため報告セグメント名については、スマートインフラ・カンパニーは「スマートインフラ事業」に、アイケア・カンパニーは「アイケア事業」に変更しましたが、その内容は従来から変更はありません。なお、ポジショニング・カンパニーにつきましては社内カンパニーのまま変更はありません。これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント名に基づき表示しております。
(2) 有形固定資産の減価償却方法の変更
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、有形固定資産の減価償却方法を変更したことに伴い、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「スマートインフラ事業」のセグメント利益が155百万円増加し、「アイケア事業」のセグメント利益が84百万円増加し、「その他」のセグメント損失が9百万円減少しております。