有価証券報告書-第132期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
当社の海外子会社におきまして、悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき資金を流出させる事案が発生いたしました。
当社及び当該子会社は、資金流出後まもなく、指示が虚偽であることに気付き、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断し、調査を開始するとともに、捜査機関に対して被害の届け出を行いました。捜査に全面的に協力するとともに、流出した資金の保全・回収手続きに全力を尽くしております。
なお、本事案に伴い発生する損失につきましては、翌連結会計年度において特別損失として計上する予定です。
<概要>損失見込額:最大約14億円
発生期間:2025年4月中旬から2025年5月初旬
当社の海外子会社におきまして、悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき資金を流出させる事案が発生いたしました。
当社及び当該子会社は、資金流出後まもなく、指示が虚偽であることに気付き、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断し、調査を開始するとともに、捜査機関に対して被害の届け出を行いました。捜査に全面的に協力するとともに、流出した資金の保全・回収手続きに全力を尽くしております。
なお、本事案に伴い発生する損失につきましては、翌連結会計年度において特別損失として計上する予定です。
<概要>損失見込額:最大約14億円
発生期間:2025年4月中旬から2025年5月初旬