有価証券報告書-第124期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
当社は、2011年4月に制定した「TOPCON WAY」の見直しを行い、2017年1月1日に新たな「TOPCON WAY」を施行いたしました。新たな「TOPCON WAY」は、従来の7項目を再編成して「経営理念」はシンプルで覚えやすい表現に変更し「経営方針」を3項目にコンパクトにまとめました。平易な表現にすることにより、全ての社員がこの理念を理解して具体的に行動できるようにしました。
[TOPCON WAY]
[経営理念]
トプコンは「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。
[経営方針]
トプコンは先端技術にこだわり、モノづくりを通じ、新たな価値を提供し続けます。
トプコンは多様性を尊重し、グローバルカンパニーとして行動します。
トプコンはコンプライアンスを最優先し、全てのステークホルダーから信頼される存在であり続けます。
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社では、平成28年度を初年度とする3か年の中期経営計画を策定し、上記課題の解決に取り組んでおります。
[中計基本方針]
平成28年度から平成30年度を第二次中期経営計画期間と定め、この3か年で成長戦略を加速し、新たなステージを目指してまいります。
[中計基本戦略]
1.事業環境の変化に俊敏に対応できる様、経営体質の強化を図る。
2.破壊的戦略商品の上市に注力し、成長市場での事業拡大を加速させる。
3.グローバル人材を積極的に活用し、組織の活性化を図る。
4.品質と両立する原価低減活動を推進し、コスト競争力の強化を図る。
5.従来の売り切り型ビジネスに加え、課金ビジネスモデルを創出する。
*第二次中期経営計画の初年度である平成28年度は、概ね計画通りに進捗しております。
(3)目標とする経営指標
当社は、当社グループの中期経営計画において、自己資本利益率(ROE)を重要指標としております。
(4)経営環境及び対処すべき課題
当社の各事業分野においては、「医(Healthcare)」では、世界的な高齢化に伴う眼疾患の増加に対処すべくIoT医療ネットワークソリューションの充実に努め、疾患の早期発見と医療効率の向上を目指します。「食(Agriculture)」では、世界的な人口増加に伴う食糧不足に対処すべくIT農業ソリューションの充実に努め、農業の生産性及び品質の向上を目指します。「住(Infrastructure)」では、世界的なインフラ需要増に伴う技術者不足に対処すべく建設ICTソリューションの充実に努め、建設現場における人手不足の解消を目指します。
当社は、2011年4月に制定した「TOPCON WAY」の見直しを行い、2017年1月1日に新たな「TOPCON WAY」を施行いたしました。新たな「TOPCON WAY」は、従来の7項目を再編成して「経営理念」はシンプルで覚えやすい表現に変更し「経営方針」を3項目にコンパクトにまとめました。平易な表現にすることにより、全ての社員がこの理念を理解して具体的に行動できるようにしました。
[TOPCON WAY]
[経営理念]
トプコンは「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。
[経営方針]
トプコンは先端技術にこだわり、モノづくりを通じ、新たな価値を提供し続けます。
トプコンは多様性を尊重し、グローバルカンパニーとして行動します。
トプコンはコンプライアンスを最優先し、全てのステークホルダーから信頼される存在であり続けます。
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社では、平成28年度を初年度とする3か年の中期経営計画を策定し、上記課題の解決に取り組んでおります。
[中計基本方針]
平成28年度から平成30年度を第二次中期経営計画期間と定め、この3か年で成長戦略を加速し、新たなステージを目指してまいります。
[中計基本戦略]
1.事業環境の変化に俊敏に対応できる様、経営体質の強化を図る。
2.破壊的戦略商品の上市に注力し、成長市場での事業拡大を加速させる。
3.グローバル人材を積極的に活用し、組織の活性化を図る。
4.品質と両立する原価低減活動を推進し、コスト競争力の強化を図る。
5.従来の売り切り型ビジネスに加え、課金ビジネスモデルを創出する。
*第二次中期経営計画の初年度である平成28年度は、概ね計画通りに進捗しております。
(3)目標とする経営指標
当社は、当社グループの中期経営計画において、自己資本利益率(ROE)を重要指標としております。
(4)経営環境及び対処すべき課題
当社の各事業分野においては、「医(Healthcare)」では、世界的な高齢化に伴う眼疾患の増加に対処すべくIoT医療ネットワークソリューションの充実に努め、疾患の早期発見と医療効率の向上を目指します。「食(Agriculture)」では、世界的な人口増加に伴う食糧不足に対処すべくIT農業ソリューションの充実に努め、農業の生産性及び品質の向上を目指します。「住(Infrastructure)」では、世界的なインフラ需要増に伴う技術者不足に対処すべく建設ICTソリューションの充実に努め、建設現場における人手不足の解消を目指します。