- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「特機事業」は、小型プリンターを生産・販売しております。「工作機械事業」は、CNC自動旋盤等工作機械を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
2025/03/27 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用となります。全社費用の主なものは、当社の本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産などであります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費となります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額となります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/03/27 15:09 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
2025/03/27 15:09- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/03/27 15:09 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
ただし、在外連結子会社については、主に先入先出法等による低価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/03/27 15:09 - #6 固定資産処分損の注記(連結)
※5 固定資産処分損の内訳は次のとおりであります。
2025/03/27 15:09- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2025/03/27 15:09- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/03/27 15:09 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2025/03/27 15:09- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/03/27 15:09- #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/03/27 15:09- #12 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 現金及び預金期末残高 | 29,721,934千円 | 23,619,570千円 |
| 流動資産のその他 | 2,000,000 | - |
| 預金期間が3ヶ月を超える定期預金 | △287,454 | - |
2025/03/27 15:09- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 第99期(2023年12月31日) | | 第100期(2024年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金 | -千円 | | 571,930千円 |
| 繰延税金負債合計 | △38,192 | | △175,325 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 842,990 | | 1,209,602 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/03/27 15:09- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 7,164千円 | | 588,391千円 |
| 在外子会社留保利益 | △1,470,059 | | △1,898,620 |
| 退職給付に係る資産 | △555,326 | | △613,315 |
| その他 | △411,962 | | △373,651 |
| 繰延税金負債合計 | △2,437,348 | | △2,885,587 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △117,338 | | △885,517 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/03/27 15:09- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
当連結会計年度末の資産は、売上債権や有形固定資産が増加したものの、現金及び預金が減少したことなどにより、前期末に比べ6億1千3百万円減少の927億8千4百万円となりました。負債は、仕入債務や短期借入金が増加したことなどにより、前期末に比べ53億1百万円増加の183億5千3百万円となりました。純資産は、為替換算調整勘定が増加したものの、自己株式の取得などにより、前期末に比べ59億1千5百万円減少の744億3千1百万円となりました。
③キャッシュ・フローの状況
2025/03/27 15:09- #16 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/03/27 15:09- #17 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 8,158,053千円 | 7,407,780千円 |
| 期待運用収益 | 203,951 | 185,194 |
| 確定拠出年金制度への移行に伴う減少額 | △972,721 | - |
| 年金資産の期末残高 | 7,407,780 | 7,409,822 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2025/03/27 15:09- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/03/27 15:09- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 繰延税金資産の回収可能性
(1)当期の財務諸表に計上した金額
2025/03/27 15:09- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/03/27 15:09- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2025/03/27 15:09- #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2023年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 有価証券及び投資有価証券(※2)その他有価証券(※3) | 325,167 | 325,167 | - |
| 資産計 | 325,167 | 325,167 | - |
| 長期借入金(※4) | 36,719 | 36,638 | △81 |
(※1)「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「支払手形及び買掛金」、「電子記録債務」については、現金
であること、および主に短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。
2025/03/27 15:09- #23 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※2 関連会社に対する主なものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 投資有価証券(株式) | 301,246千円 | 284,165千円 |
| 投資その他の資産 その他(出資金) | 102,500 | 102,500 |
2025/03/27 15:09- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,178円54銭 | 2,327円02銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 218円89銭 | 53円99銭 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/03/27 15:09