有価証券報告書-第70期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調であるものの、海外経済における不確実性の高まりや為替の変動、景気の下振れによる影響が懸念されるなど不透明な状況で推移し、先行きへの不安も依然残っております。
医療機器業界においては、平成28年度診療報酬は全体としてマイナス改定となり、医療機関には引き続き効果的・効率的で質の高い医療の提供が求められております。
このような環境の中、当連結会計年度の連結売上高は1,217億47百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
これをセグメント別にみますと、生体検査装置部門では、自動血球計数測定装置等の売上は減少しましたが、フクダコーリン㈱が連結に加わったこと等により売上は伸張しました。
その結果、連結売上高は368億81百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
生体情報モニター部門では、モニタの売上は伸張しました。
その結果、連結売上高は90億85百万円(前年同期比0.8%増)となりました。
治療装置部門では、ペースメーカ、人工呼吸器、在宅医療向けレンタル事業の売上は伸張しました。
その結果、連結売上高は480億52百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
消耗品等部門は、記録紙、ディスポーザブル電極や上記各部門の器械装置に使用する消耗品や修理、保守を含みます。消耗品等部門の連結売上高は277億27百万円(前年同期比8.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、次のとおりであります。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローは前期比39億35百万円増のプラス156億93百万円となりました。
主な内訳は、税金等調整前当期純利益120億72百万円、減価償却費70億70百万円等です。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローは前期比11億19百万円増のマイナス83億6百万円となりました。
主な内訳は、有形固定資産の取得による支出76億89百万円等です。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度において、財務活動によるキャッシュ・フローは前期比20億44百万円減のマイナス43億4百万円となりました。
主な内訳は、配当金の支払額22億91百万円、自己株式の取得による支出19億10百万円等です。
以上の結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高と比較して30億39百万円増加し320億1百万円となりました。
当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調であるものの、海外経済における不確実性の高まりや為替の変動、景気の下振れによる影響が懸念されるなど不透明な状況で推移し、先行きへの不安も依然残っております。
医療機器業界においては、平成28年度診療報酬は全体としてマイナス改定となり、医療機関には引き続き効果的・効率的で質の高い医療の提供が求められております。
このような環境の中、当連結会計年度の連結売上高は1,217億47百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
これをセグメント別にみますと、生体検査装置部門では、自動血球計数測定装置等の売上は減少しましたが、フクダコーリン㈱が連結に加わったこと等により売上は伸張しました。
その結果、連結売上高は368億81百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
生体情報モニター部門では、モニタの売上は伸張しました。
その結果、連結売上高は90億85百万円(前年同期比0.8%増)となりました。
治療装置部門では、ペースメーカ、人工呼吸器、在宅医療向けレンタル事業の売上は伸張しました。
その結果、連結売上高は480億52百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
消耗品等部門は、記録紙、ディスポーザブル電極や上記各部門の器械装置に使用する消耗品や修理、保守を含みます。消耗品等部門の連結売上高は277億27百万円(前年同期比8.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、次のとおりであります。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローは前期比39億35百万円増のプラス156億93百万円となりました。
主な内訳は、税金等調整前当期純利益120億72百万円、減価償却費70億70百万円等です。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローは前期比11億19百万円増のマイナス83億6百万円となりました。
主な内訳は、有形固定資産の取得による支出76億89百万円等です。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度において、財務活動によるキャッシュ・フローは前期比20億44百万円減のマイナス43億4百万円となりました。
主な内訳は、配当金の支払額22億91百万円、自己株式の取得による支出19億10百万円等です。
以上の結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高と比較して30億39百万円増加し320億1百万円となりました。