有価証券報告書-第62期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
当社グループは、常に変化する経営環境に耐えうる低コスト体質の構築を図るとともに、人材の育成により経営効率を高め、売上高の伸長と収益力の向上に取り組んでまいります。
技術面におきましては、計測制御解析分野におけるシミュレーション技術を中核として、お客様の生産性の向上と効率的な商品開発に寄与することを追求し、お客様に支持される新技術・新商品の開発に取り組みます。先行開発の実施、効率的な開発プロセスへの取り組み、新実験棟の活用を通じ、企画力、技術力による新しい価値の創造を目指し、お客様対応力の強化と、製品・サービスの付加価値を高めてまいります。
生産面におきましては、品質・予算・納期の目標を設定してプロセス管理の徹底を図り、品質の向上および収益の拡大に取り組んでまいります。
販売面におきましては、グローバル化が加速する市場環境への対応が重要な課題であり、米国、タイ王国、インド共和国、中華人民共和国に設置した現地法人により地域ごとの販売戦略を立案してまいります。今後も引き続き人材を育成し、販売の拡大と新市場の開拓を進めてまいります。
セグメント別では、計測機器分野では新製品のリリースにより利益率が改善する一方、開発費は増加する傾向にあります。計測機器については、販売量の拡大が課題であり、そのための取り組みとして海外市場を含めたブランド力の向上と拡販を引き続き行います。特注試験装置分野では、システムが高度化・複雑化する傾向の中で原価率が上昇しており、コスト改善が急務となっております。システムの仕様化段階での確実な計画とその実行、また効率的な組織運営を図ることにより、収益力の回復を図ります。
技術面におきましては、計測制御解析分野におけるシミュレーション技術を中核として、お客様の生産性の向上と効率的な商品開発に寄与することを追求し、お客様に支持される新技術・新商品の開発に取り組みます。先行開発の実施、効率的な開発プロセスへの取り組み、新実験棟の活用を通じ、企画力、技術力による新しい価値の創造を目指し、お客様対応力の強化と、製品・サービスの付加価値を高めてまいります。
生産面におきましては、品質・予算・納期の目標を設定してプロセス管理の徹底を図り、品質の向上および収益の拡大に取り組んでまいります。
販売面におきましては、グローバル化が加速する市場環境への対応が重要な課題であり、米国、タイ王国、インド共和国、中華人民共和国に設置した現地法人により地域ごとの販売戦略を立案してまいります。今後も引き続き人材を育成し、販売の拡大と新市場の開拓を進めてまいります。
セグメント別では、計測機器分野では新製品のリリースにより利益率が改善する一方、開発費は増加する傾向にあります。計測機器については、販売量の拡大が課題であり、そのための取り組みとして海外市場を含めたブランド力の向上と拡販を引き続き行います。特注試験装置分野では、システムが高度化・複雑化する傾向の中で原価率が上昇しており、コスト改善が急務となっております。システムの仕様化段階での確実な計画とその実行、また効率的な組織運営を図ることにより、収益力の回復を図ります。