有価証券報告書-第62期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/18 13:25
【資料】
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【項目】
107項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
① 資産の部
当連結会計年度末における資産合計は221億3千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ5千7百万円減少しました。主な内訳は、現金及び預金の減少、受取手形及び売掛金の増加、たな卸資産の増加、投資有価証券評価による増加であります。
② 負債の部
当連結会計年度末における負債合計は70億4千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億4千2百万円増加しました。主な内訳は、仕入債務の増加、未払費用の増加、短期借入金の増加、長期借入金の返済による減少であります。
③ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産は150億8千4百万円となり、前連結会計年度末と比べ6億円の減少となりました。主な内訳は、当期純利益の計上による増加、自己株式の取得による減少、配当金の支払による減少であります。
(2) 経営成績の分析
受注高および売上高の概況については、「第2[事業の状況]1[業績等の概要]2[生産、受注及び販売の状況]」に記載しております。
当連結会計年度の営業利益は、売上高が増加(前連結会計年度比7.1%増)する一方、売上原価率の悪化とともに、販管費及び一般管理費の増加(研究開発活動の強化、海外現地法人の強化、基幹系情報システム更新準備、人件費の増加等)により、4億6千8百万円(前連結会計年度比57.0%減)となりました。
当連結会計年度の金融収支につきましては、3千5百万円の利益となりました。また、栃木県宇都宮市における実験棟新設に係る補助金(1億3千4百万円)を営業外収入に計上しており、この結果、経常利益は6億5千万円(前連結会計年度比42.0%減)となりました。
当連結会計年度の特別損益につきましては、特別利益が8千2百万円、特別損失が4百万円となりました。特別利益の主な内訳は、投資有価証券売却益8千1百万円であります。
この結果、税金等調整前当期純利益は7億2千8百万円となり、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額および少数株主利益を差し引いた当期純利益は4億1千2百万円(前連結会計年度比65.5%減)となりました。また、1株当たり当期純利益は33.60円、自己資本比率は67.9%となっております。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

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