売上高
連結
- 2020年3月31日
- 424億4300万
- 2021年3月31日 -8.89%
- 386億6800万
個別
- 2020年3月31日
- 298億4100万
- 2021年3月31日 -13.25%
- 258億8700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/24 9:27
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 6,877 17,294 26,526 38,668 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △87 834 1,494 2,840 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「装置事業」は、環境試験器、エナジーデバイス装置、半導体関連装置を提供しております。「サービス事業」は、アフターサービス・エンジニアリング、受託試験・レンタルを行っております。「その他事業」は、環境保全、植物育成装置の提供を行っております。2021/06/24 9:27
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格等に基づいております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2021/06/24 9:27
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
ESPEC ENGINEERING VIETNAM CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/24 9:27 - #5 事業等のリスク
- (2)災害の発生、感染症の流行等に伴うリスク2021/06/24 9:27
当社の2020年度における連結売上高に占める海外売上高比率は46.1%と高く、今後もこの比率はさらに高まると考えております。事業を展開する国や地域において、大規模な自然災害、重大な感染症の流行、テロ、政情不安等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当社の主要な製造拠点、研究開発拠点は国内にあり、これらの主要な施設が地震や台風等の自然災害により甚大な損害を被った場合は事業運営が困難になるだけでなく、施設の修復または建て直しのために巨額の費用が発生する可能性があります。当社が直接被害を被らない場合でも、電力等のインフラの供給が制限されたり、サプライヤーから必要な部品、素材等の供給が受けられないなどの二次的被害を被ることで、事業活動に大きな支障が生じる可能性があります。当社におきましては、非常事態が発生した場合または発生が予想される場合には、危機対応規定に基づき、当社および関係者が被る損失を最小限にとどめるよう迅速な情報伝達と適切な対処、誠意ある対応を行っております。
(3)輸出規制に伴うリスク - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ニ 製品保証引当金2021/06/24 9:27
製品の保証期間に係る無償のアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する保証費用の発生経験率に基づき計上しております。
ホ 受注損失引当金 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場価格等に基づいております。2021/06/24 9:27 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2021/06/24 9:27 - #9 役員報酬(連結)
- b.業績連動報酬2021/06/24 9:27
株式報酬における業績連動報酬部分は、役位に応じて定まる基礎ポイントに業績連動係数を乗じて算定しております。その業績連動係数は、当社の中期経営計画と整合する収益力の指標として、連結売上高および連結営業利益の各事業年度目標(決算短信における連結業績予想発表値)達成率の単純平均に基づき決定いたします。なお、当事業年度の連結売上高および連結営業利益については、第1「企業の状況」1「主要な経営指標等の推移」(1)「連結経営指標等」に記載のとおりであります。
上記のa.およびb.の株式報酬を受ける時期は、原則として取締役の退任時とし、それまでの付与ポイントの合計数を株式数に換算し給付いたします。なお、納税資金確保のため、給付株式の25%は、退任時の時価で現金化し支給いたします。 - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ※1「業務執行者」とは、業務執行取締役、執行役員その他これらに準じる者および使用人をいう。2021/06/24 9:27
※2「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループに対して製品・サービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額が、当該取引先の年間連結売上高の2%を超える者をいう。
※3「当社グループの主要な取引先」とは、当社グループが製品・サービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える者をいう。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・クリエイティビティとバイタリティにあふれる成長企業2021/06/24 9:27
<連結業績目標>2025年度 売上高:600億円以上 営業利益:60億円以上 営業利益率:10%以上
②中期経営計画「プログレッシブ プラン2021」(計画実施期間2018~2021年度) - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の取り組みといたしましては、移動制限などの制約を受ける中、オンラインでの営業活動を推進するとともに、5GやIoT、自動車の自動運転・電動化に関する市場を中心に活動を強化いたしました。2021/06/24 9:27
こうした結果、当期の経営成績につきましては、前連結会計年度比で受注高は13.8%減少し37,580百万円、売上高は8.9%減少し38,668百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少により営業利益は31.3%減少し2,572百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は30.4%減少し1,961百万円となりました。
セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。前連結会計年度(第67期)(百万円) 当連結会計年度(第68期)(百万円) 対前期増減率(%) 受注高 43,571 37,580 △13.8 売上高 42,443 38,668 △8.9 営業利益 3,742 2,572 △31.3 - #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2021/06/24 9:27
装置事業 サービス事業 その他事業 合計 外部顧客への売上高 30,649 5,778 2,239 38,668 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2021/06/24 9:27
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2. 持分法の適用に関する事項 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3) 製品保証引当金2021/06/24 9:27
製品の保証期間に係る無償のアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する保証費用の発生経験率に基づき計上しております。
(4) 受注損失引当金 - #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/24 9:27
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 6,128百万円 5,924百万円 仕入高等 1,067 1,004