有価証券報告書-第65期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(1)利益配分の基本方針
当社は、株主のみなさまへの利益還元を経営の重要課題の一つと認識するとともに、永続的な企業価値の向上が株主価値向上の基本であるとし、継続性と配当性向を勘案して配当金を決定しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(2)当事業年度の配当決定に当たっての考え方
当事業年度の期末配当につきましては、上記基本方針に基づき1株につき38円(記念配当1円含む)とさせていただきました。なお、中間配当金として20円(記念配当1円含む)をお支払いしておりますので、年間の配当金は1株につき58円となります。
(3)内部留保資金の使途
将来の利益の源泉となる新製品開発や事業戦略への投資に活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、株主のみなさまへの利益還元を経営の重要課題の一つと認識するとともに、永続的な企業価値の向上が株主価値向上の基本であるとし、継続性と配当性向を勘案して配当金を決定しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(2)当事業年度の配当決定に当たっての考え方
当事業年度の期末配当につきましては、上記基本方針に基づき1株につき38円(記念配当1円含む)とさせていただきました。なお、中間配当金として20円(記念配当1円含む)をお支払いしておりますので、年間の配当金は1株につき58円となります。
(3)内部留保資金の使途
将来の利益の源泉となる新製品開発や事業戦略への投資に活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年10月30日取締役会決議 | 457 | 20 |
| 平成30年6月22日定時株主総会決議 | 868 | 38 |