有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標・目標
当社は、2019年度からグループ全体の温室効果ガス排出量の算定に取り組んでおり、気候関連リスク・機会を管理するための指標として、SCOPE1・2およびSCOPE3温室効果ガス排出量の2つの指標を定めています。また、2022年度に当社は2030年度までの温室効果ガス排出量削減目標を設定いたしました。この目標は、国際的なSBTイニシアチブよりSBT(Science Based Targets)認定を取得しており、4カ年ごとに設定する環境中期計画に展開し、実現を目指しております。なお、当社は2019年度から、温室効果ガス排出量の第三者保証を取得しており、2024年度の温室効果ガス排出量についても第三者保証を取得し、2025年7月にサステナビリティサイトにて開示予定です。
2030年度温室効果ガス排出量削減目標
・SCOPE1+2 2030年度までに60%削減、2025年度までに55%削減(2019年度比)
・SCOPE3 2030年度までに30%削減、2025年度までに10%削減(2019年度比)
第8次環境中期計画(計画実施期間2022~2025年度)の温室効果ガス排出量
※TCFDに基づく情報開示に関する詳細は、サステナビリティサイトをご参照ください。
https://www.espec.co.jp/sustainability/env/climate/tcfd.html
当社は、2019年度からグループ全体の温室効果ガス排出量の算定に取り組んでおり、気候関連リスク・機会を管理するための指標として、SCOPE1・2およびSCOPE3温室効果ガス排出量の2つの指標を定めています。また、2022年度に当社は2030年度までの温室効果ガス排出量削減目標を設定いたしました。この目標は、国際的なSBTイニシアチブよりSBT(Science Based Targets)認定を取得しており、4カ年ごとに設定する環境中期計画に展開し、実現を目指しております。なお、当社は2019年度から、温室効果ガス排出量の第三者保証を取得しており、2024年度の温室効果ガス排出量についても第三者保証を取得し、2025年7月にサステナビリティサイトにて開示予定です。
2030年度温室効果ガス排出量削減目標
・SCOPE1+2 2030年度までに60%削減、2025年度までに55%削減(2019年度比)
・SCOPE3 2030年度までに30%削減、2025年度までに10%削減(2019年度比)
第8次環境中期計画(計画実施期間2022~2025年度)の温室効果ガス排出量
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度実績 | 2024年度実績 | |||
| 排出量 | 2019年度比 | 排出量 | 2019年度比 | 排出量 | ||
| Scope1 | 3,576t-CO2e | +4.2% | 3,622t-CO2e | +5.5% | 2025年7月開示予定 | |
| Scope2 | マーケットベース | 3,717t-CO2e | -65.0% | 4,285t-CO2e | -59.7% | |
| ロケーションベース | 11,541t-CO2e | -5.7% | 13,138t-CO2e | +7.4% | ||
| Scope3 | 1,091,612t-CO2e | +36.6% | 1,040,425t-CO2e | +30.2% | ||
| 合計(Scope1+2+3) | 1,098,905t-CO2e | +35.1% | 1,048,332t-CO2e | +28.9% | ||
※TCFDに基づく情報開示に関する詳細は、サステナビリティサイトをご参照ください。
https://www.espec.co.jp/sustainability/env/climate/tcfd.html