有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標・目標
当社は、2019年度からグループ全体の温室効果ガス排出量の算定に取り組んでおり、気候関連リスク・機会を管理するための指標として、SCOPE1,2及びSCOPE3温室効果ガス排出量の2つの指標を定めています。また、2022年度に当社は2030年度までの温室効果ガス排出量削減目標を設定いたしました。この目標は、国際的なSBTイニシアチブよりSBT(Science Based Targets)認定を取得しており、環境中期計画に展開し、実現を目指しております。なお、当社は2019年度から、温室効果ガス排出量の第三者保証を取得しており、2025年度の温室効果ガス排出量についても第三者保証を取得し、2026年7月にサステナビリティサイトにて開示予定です。
2030年度温室効果ガス排出量削減目標
・SCOPE1,2 60%削減(2019年度比)
・SCOPE3 30%削減(2019年度比)
温室効果ガス排出量報告書に基づく2022~2025年度の温室効果ガス排出量(実績)
(注)温室効果ガス排出量は、各年度における算定対象範囲及び算定方法に基づき算定しています。
バウンダリ変更等に伴う過年度排出量の再算定は実施していないため、年度間で単純比較できない場合があります。
なお、第三者保証の対象は各年度の保証報告書記載値に限ります。
※TCFDに基づく情報開示に関する詳細は、サステナビリティサイトをご参照ください。
https://www.espec.co.jp/sustainability/env/tcfd.html
※TNFDに基づく情報開示に関する詳細は、サステナビリティサイトをご参照ください。
https://www.espec.co.jp/sustainability/env/tnfd.html
当社は、2019年度からグループ全体の温室効果ガス排出量の算定に取り組んでおり、気候関連リスク・機会を管理するための指標として、SCOPE1,2及びSCOPE3温室効果ガス排出量の2つの指標を定めています。また、2022年度に当社は2030年度までの温室効果ガス排出量削減目標を設定いたしました。この目標は、国際的なSBTイニシアチブよりSBT(Science Based Targets)認定を取得しており、環境中期計画に展開し、実現を目指しております。なお、当社は2019年度から、温室効果ガス排出量の第三者保証を取得しており、2025年度の温室効果ガス排出量についても第三者保証を取得し、2026年7月にサステナビリティサイトにて開示予定です。
2030年度温室効果ガス排出量削減目標
・SCOPE1,2 60%削減(2019年度比)
・SCOPE3 30%削減(2019年度比)
温室効果ガス排出量報告書に基づく2022~2025年度の温室効果ガス排出量(実績)
| 区分 | 2022年度実績 | 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度実績 | |
| Scope1 | 3,576t-CO2e | 3,622t-CO2e | 3,768t-CO2e | 2026年7月開示予定 | |
| Scope2 | マーケット ベース | 3,717t-CO2e | 4,285t-CO2e | 5,563t-CO2e | |
| ロケーションベース | 11,541t-CO2e | 13,138t-CO2e | 14,351t-CO2e | ||
| Scope3 | 1,091,612t-CO2e | 1,040,425t-CO2e | 1,283,101t-CO2e | ||
| 合計(Scope1+2+3) | 1,098,905t-CO2e | 1,048,332t-CO2e | 1,292,432t-CO2e | ||
(注)温室効果ガス排出量は、各年度における算定対象範囲及び算定方法に基づき算定しています。
バウンダリ変更等に伴う過年度排出量の再算定は実施していないため、年度間で単純比較できない場合があります。
なお、第三者保証の対象は各年度の保証報告書記載値に限ります。
※TCFDに基づく情報開示に関する詳細は、サステナビリティサイトをご参照ください。
https://www.espec.co.jp/sustainability/env/tcfd.html
※TNFDに基づく情報開示に関する詳細は、サステナビリティサイトをご参照ください。
https://www.espec.co.jp/sustainability/env/tnfd.html