有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 エスペックサーマルテックシステム株式会社
事業の内容 精密チラー・空調機、環境試験装置、カスタム製品(チラー・空調)の製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
精密液体温調技術と高度なカスタマイズ技術を保有しているエスペックサーマルテックシステム株式会社をグループ化することで、事業領域の拡大と既存事業領域でのさらなる付加価値向上を目的としております。
(3) 企業結合日
2021年7月20日(みなし取得日 2021年7月1日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません
(6) 取得した議決権比率
80%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2022年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士費用等 5百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
444百万円
(2) 発生原因
取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回るため、その超過額をのれんとして処理しております。
(3) 償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(注)資産及び負債の額には、上記5.「のれんの金額」は含めておりません。
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間
主要な種類別の内訳 金額 償却期間
顧客関連資産 146百万円 10年
8.企業結合が期首に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 エスペックサーマルテックシステム株式会社
事業の内容 精密チラー・空調機、環境試験装置、カスタム製品(チラー・空調)の製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
精密液体温調技術と高度なカスタマイズ技術を保有しているエスペックサーマルテックシステム株式会社をグループ化することで、事業領域の拡大と既存事業領域でのさらなる付加価値向上を目的としております。
(3) 企業結合日
2021年7月20日(みなし取得日 2021年7月1日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません
(6) 取得した議決権比率
80%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2022年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 1,280百万円 |
| 取得原価 | 1,280百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士費用等 5百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
444百万円
(2) 発生原因
取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回るため、その超過額をのれんとして処理しております。
(3) 償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 728百万円 |
| 固定資産 | 395百万円 |
| 資産合計 | 1,124百万円 |
| 流動負債 | 19百万円 |
| 固定負債 | 156百万円 |
| 負債合計 | 175百万円 |
(注)資産及び負債の額には、上記5.「のれんの金額」は含めておりません。
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間
主要な種類別の内訳 金額 償却期間
顧客関連資産 146百万円 10年
8.企業結合が期首に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。