当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- -944万
- 2015年6月30日 -999.99%
- -2億9861万
個別
- 2014年6月30日
- 2194万
- 2015年6月30日
- -2億8146万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの情報技術事業においては、IT投資の回復に伴いシステムの再構築や統合、クラウドへの移行等の需要が増加し、回復傾向が継続しておりますが、案件増に対応する技術者の確保が困難で、採用環境が厳しさを増しております。2015/09/28 10:42
このような状況の下、当社グループでは前期から開始した3ヵ年の中期経営計画の2年度目として、前連結事業年度の年度テーマ「再生」に基づき取り組みを始めた施策を引き続き実行するとともに、当期の年度テーマである「成長」を目指す基本方針の下、グループ各社が連携し積極的な戦略展開を行なってまいりました。当期の売上高は消防通信指令システムの納品があったこと等により4,003百万円(前期は売上高3,578百万円、前期比11.9%増)となりました。しかし、消防通信指令システムの案件に係る損失が発生したことから営業損失131百万円(前期は営業利益20百万円)、同様の理由により経常利益は経常損失128百万円(前期は経常利益23百万円)、当期純損失は298百万円(前期は当期純損失9百万円)となっております。
②セグメント別の状況 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)当事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。2015/09/28 10:42
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。2015/09/28 10:42
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2015/09/28 10:42
※セグメントの売上高は連結相殺前の数値となっております。23期平成26年6月期(実績) 24期平成27年6月期(実績) 25期平成28年6月期(予想) 経常利益 23 △128 60 当期純利益 △9 △298 30
(注) 経営目標は、経営環境の変化に対応するため、向こう3年間の目標数値を毎年見直すローリング方式を採用しております。これにより平成28年6月期の予想を修正しております。 - #5 配当政策(連結)
- 配当政策】2015/09/28 10:42
当社は、株主様等当社のステークホルダーの皆様に対する利益還元策を重要な政策として認識し、企業価値の向上につとめております。また、株主の皆様に対する安定的な配当の実現を中長期的な重点課題として位置付け、配当原資確保のための収益力向上を図り、財政基盤の強化に努め、当社個別の当期純利益に対する配当性向30%を目標に連結業績を勘案し、配当を行うことを基本方針としております。
当期の個別業績は当期純損失281百万円、連結業績については298百万円となりました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2015/09/28 10:42
2 1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎