繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 5億701万
- 2021年3月31日 -51%
- 2億4842万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 14:59
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 225,470千円 -千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 14:59
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 229,076千円 228,871千円 繰延税金負債合計 1,375,185 2,168,191 繰延税金資産(△負債)の純額 3,973 △1,002,262 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響については、設備投資需要における面では停滞が解消し、通信・空調及び衛生医療関係分野の需要においては増加を見込んでいることを前提として、当連結会計年度(2021年3月期)の会計上の見積りを行っております。2021/06/30 14:59
経営陣は、貸倒引当金、従業員の退職給付費用、繰延税金資産に関する見積り及び判断に対して、継続して評価を行っております。
(貸倒引当金) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 「税効果会計関係」注記に記載した当事業年度の金額
繰延税金資産 432,195千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、事業計画に基づいて将来の課税所得を見積り、回収可能性があると判断した繰延税金資産を計上しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済的な影響を考慮した将来の受注情報を基礎として、人員、設備投資、経費の各予算を策定し、今後は緩やかに需要が回復するという仮定を置いて、将来の課税所得を見積もっています。なお、事業計画や市場環境の変化により、その見積りに用いた仮定の見直しが必要となった場合、翌事業年度において、回収が見込まれない繰延税金資産を取り崩す可能性があります。2021/06/30 14:59 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 「税効果会計関係」注記に記載した当連結会計年度の金額
繰延税金資産 1,165,928千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、事業計画に基づいて将来の課税所得を見積り、回収可能性があると判断した繰延税金資産を計上しております。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済的な影響を考慮した将来の受注情報を基礎として、人員、設備投資、経費の各予算を策定し、今後は緩やかに需要が回復するという仮定を置いて、将来の課税所得を見積もっています。なお、事業計画や市場環境の変化により、その見積に用いた仮定の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において、回収が見込まれない繰延税金資産を取崩す可能性があります。2021/06/30 14:59