売上高
連結
- 2020年9月30日
- 21億3109万
- 2021年9月30日 +9.11%
- 23億2530万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 15:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動への影響が長期化するなかで、K字回復と呼ばれるように企業業態により二極化が鮮明となりました。サービス業や一部の運輸業は不振が続き、一方では、情報・通信業や半導体関連などの製造業で需要が増加いたしました。2021/11/12 15:07
当第2四半期の業績につきましては、米国子会社においては、エネルギー需要等の回復を受けて、主力のプロセス関連製品及び産業機械関連製品を中心に、売上が増加いたしました。国内においても、前年同期においては低迷していた設備投資需要が回復し、なかでも回復が著しい半導体業界向及び建設機械業界向の売上が増加いたしました。これにより、売上高は265億11百万円(前年同期比22.5%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は18億円(前年同期比339.5%増)、経常利益は19億37百万円(前年同期比402.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億87百万円(前年同期は23百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。