有価証券報告書-第96期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、経営の基本方針のもと、経営の効率化により収益の向上を図り株主の皆様に対する利益還元を行うことを経営の重要政策の一つと考えており、将来の経営基盤強化のための内部留保の充実を図りつつ業績を勘案し、配当を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。
当社は、平成30年12月をもちまして設立70周年を迎えます。これもひとえに株主の皆様をはじめとする関係者皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
つきましては、株主の皆様への感謝の意を表するため、平成30年3月期の1株当たり期末配当について、普通配当を11円に増配するとともに、設立70周年記念配当5円を実施し合計16円とさせていただきます。これにより、既に実施済みの1株当たり中間配当金10円と合わせて、1株当たり年間配当金は26円となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、平成30年12月をもちまして設立70周年を迎えます。これもひとえに株主の皆様をはじめとする関係者皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
つきましては、株主の皆様への感謝の意を表するため、平成30年3月期の1株当たり期末配当について、普通配当を11円に増配するとともに、設立70周年記念配当5円を実施し合計16円とさせていただきます。これにより、既に実施済みの1株当たり中間配当金10円と合わせて、1株当たり年間配当金は26円となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月9日 取締役会 | 193,874 | 10.0 |
| 平成30年6月28日 定時株主総会 | 310,199 | 16.0 |