有価証券報告書-第97期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社中村金型製作所
事業の内容 ダイカスト・マグネシウム金型の設計・製作
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、圧力計測・制御分野でのリーディングカンパニーとして、「環境・保安・安全」をお届けすることを使命とした製品の提供を通じて、社会貢献に寄与することをグループ全体の経営目標として圧力計測から計測制御技術へと製品ラインナップを拡げてまいりました。
また、当社グループは、圧力・温度・流量を基本技術とした計測制御製品の開発を推進しておりますが、これら開発過程において素材の多様化を含めた金属成形技術の積極的な活用を図っており、製品セグメントの一つである「ダイカスト」製品を販売しております。
有限会社中村金型製作所は、このダイカスト・マグネシウム金型の設計・製作の専業メーカーであり、同社が当社グループの一員となることで、ダイカスト事業における同社の優れた金型技術により品質向上や、安定供給が担保できることから、ダイカスト事業の成長を見込んでおります。
また、当社グループ全社の製品に関係する金型の製作や設計を集約し、部品供給の効率化並びにシナジー効果が見込めるものと考えております。
(3) 企業結合日
2019年1月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社中村金型製作所
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は、含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
93,892千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 301,804千円
固定資産 159,500
資産合計 461,305
流動負債 51,078
固定負債 36,468
負債合計 87,546
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社中村金型製作所
事業の内容 ダイカスト・マグネシウム金型の設計・製作
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、圧力計測・制御分野でのリーディングカンパニーとして、「環境・保安・安全」をお届けすることを使命とした製品の提供を通じて、社会貢献に寄与することをグループ全体の経営目標として圧力計測から計測制御技術へと製品ラインナップを拡げてまいりました。
また、当社グループは、圧力・温度・流量を基本技術とした計測制御製品の開発を推進しておりますが、これら開発過程において素材の多様化を含めた金属成形技術の積極的な活用を図っており、製品セグメントの一つである「ダイカスト」製品を販売しております。
有限会社中村金型製作所は、このダイカスト・マグネシウム金型の設計・製作の専業メーカーであり、同社が当社グループの一員となることで、ダイカスト事業における同社の優れた金型技術により品質向上や、安定供給が担保できることから、ダイカスト事業の成長を見込んでおります。
また、当社グループ全社の製品に関係する金型の製作や設計を集約し、部品供給の効率化並びにシナジー効果が見込めるものと考えております。
(3) 企業結合日
2019年1月31日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社中村金型製作所
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は、含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 450,000千円 |
| 取得原価 | 450,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
93,892千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 301,804千円
固定資産 159,500
資産合計 461,305
流動負債 51,078
固定負債 36,468
負債合計 87,546