有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)戦略
①サステナビリティ基本方針
中期経営計画の根幹をなすサステナビリティ・ESG経営を実現するために、この基本的な考え方であるサステナビリティ基本方針を策定し、2023年2月の取締役会で決議いたしました。このサステナビリティ基本方針をもとに、経営資本を効率的に投下するため、サステナビリティに関する重要課題を選定し、その主要施策を策定し取組んでまいります。
サステナビリティに関する重要課題及び主要施策は以下のとおりです。
②女性・中核人材等における多様性の確保
(イ)基本的な考え方
当社は、サステナビリティに係る課題に対応し、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するためには、女性の活躍推進を含むダイバーシティの推進が重要と考えています。また、長野計器グループ企業行動憲章に「人間尊重」を掲げ、あらゆる企業活動において、社員の多様性、人格、個性を尊重すると宣言しており、多様性尊重の方針を明確にしています。
今後もジェンダーや国籍、年齢などに捉われない多様な視点や価値観を持った社員それぞれが能力を存分に発揮し、最大限の成果を上げられるよう職場環境を整備してまいります。
(ロ)人材の育成に関する方針
当社は、ジェンダー、国籍、年齢などに捉われない多様な視点や価値観を持った社員に対し、キャリア開発支援や研修、ジョブローテーションなどを通して能力伸長を図ることを基本方針とします。特に次世代女性リーダーの育成及びシニア層のキャリア開発を目標に掲げ、多様な人材の活躍を推進し、組織の成果と生産性の向上を図ってまいります。
(ハ)社内環境整備に関する方針
多様性の確保に向け、以下の観点から社内環境を整備致します。
・金銭的報酬制度・インセンティブ制度等の見直しによる社員エンゲージメントの向上
・長時間労働の削減を含めた柔軟な働き方を実現するための諸制度の整備
・老朽化施設の対応を始めとした社員満足度向上に資する職場環境・福利厚生の充実
③ガバナンス
ガバナンスに関する基本的な考え方は、第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方をご参照ください。
①サステナビリティ基本方針
中期経営計画の根幹をなすサステナビリティ・ESG経営を実現するために、この基本的な考え方であるサステナビリティ基本方針を策定し、2023年2月の取締役会で決議いたしました。このサステナビリティ基本方針をもとに、経営資本を効率的に投下するため、サステナビリティに関する重要課題を選定し、その主要施策を策定し取組んでまいります。
サステナビリティに関する重要課題及び主要施策は以下のとおりです。
| 投下する資本 | 重要課題 | 主要施策 | |
| 財務資本 | 環境(E) | 環境と調和する 事業活動 | ・GHG削減活動の推進 ・環境負荷低減製品の開発・供給(GX)推進 ・廃棄物・有害物質抑制製品の開発・供給 |
| 製造資本 | 社会(S) | 人間尊重と多様性 | ・女性・中核人材等における多様性の確保 |
| 社会・関係資本 | 活力ある職場環境 | ・人材育成と社内環境整備への取組 | |
| 知的資本 | 社会との融合・ 地域発展の貢献 | ・サプライチェーンマネジメント・腐敗防止の構築 | |
| 人的資本 | ガバナンス(G) | 透明・健全・公正な企業活動 | ・グループガバナンス強化への取組 ・サステナビリティへの取組と開示 ・DX化の推進とサイバー・データセキュリティの強化 |
| 自然資本 | |||
②女性・中核人材等における多様性の確保
(イ)基本的な考え方
当社は、サステナビリティに係る課題に対応し、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するためには、女性の活躍推進を含むダイバーシティの推進が重要と考えています。また、長野計器グループ企業行動憲章に「人間尊重」を掲げ、あらゆる企業活動において、社員の多様性、人格、個性を尊重すると宣言しており、多様性尊重の方針を明確にしています。
今後もジェンダーや国籍、年齢などに捉われない多様な視点や価値観を持った社員それぞれが能力を存分に発揮し、最大限の成果を上げられるよう職場環境を整備してまいります。
(ロ)人材の育成に関する方針
当社は、ジェンダー、国籍、年齢などに捉われない多様な視点や価値観を持った社員に対し、キャリア開発支援や研修、ジョブローテーションなどを通して能力伸長を図ることを基本方針とします。特に次世代女性リーダーの育成及びシニア層のキャリア開発を目標に掲げ、多様な人材の活躍を推進し、組織の成果と生産性の向上を図ってまいります。
(ハ)社内環境整備に関する方針
多様性の確保に向け、以下の観点から社内環境を整備致します。
・金銭的報酬制度・インセンティブ制度等の見直しによる社員エンゲージメントの向上
・長時間労働の削減を含めた柔軟な働き方を実現するための諸制度の整備
・老朽化施設の対応を始めとした社員満足度向上に資する職場環境・福利厚生の充実
③ガバナンス
ガバナンスに関する基本的な考え方は、第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方をご参照ください。