有価証券報告書-第93期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社は、平成27年4月から平成30年3月までの3ヶ年を対象とする中期事業計画を策定し、引続き経営戦略の基本方針「事業の選択と集中」「営業キャッシュフローの改善」「グループ経営効率の最大化」「有利子負債の圧縮」を重点施策として推進してまいります。
具体的な取組み施策のひとつとしては、収益性の高い魅力ある製品の開発「シェールガス」「水素エネルギー」「インフラ設備診断」「高精度製品」をグループ企業の共通目標としてまいります。
今後、不透明な経済環境が続く中においても、経営計画達成に向け常に収益を意識し、長期的視点に立ち収益が最大となる手段を合理的に選択してまいります。また、顧客ニーズを的確にとらえ、有用で安全かつ高品質な製品やサービスを提供してまいります。さらに、当社グループ全体での効果・効率が最大となることを目指し、グループにおける各社・各部門での協力体制の強化を図り、グローバル経済の中で持続的に成長し続ける当社グループを構築してまいります。
また、当社は圧力センサにおける中高圧分野での実績と開発力に強みを有しておりますが、今後拡大するマーケットへの対応としては、消費地近くでの供給体制の整備を目的として設立した子会社 JADE Sensortechnik GmbH(ドイツ・ザクセン州ドレスデン市)を現地組立工場として平成27年度中に稼働し、自動車業界及び計測機器業界等の需要先と、より一層密着を図ってまいります。
第92回定時株主総会招集ご通知記載の不適切な社内経理処理手続きに対する再発防止策を進め、内部統制の充実と、法令遵守の体制を整えました。
引き続き、経営体質の強化と経営の透明性を確保するため、コンプライアンス体制の強化と内部統制システムの一層の充実を図ってまいります。
具体的な取組み施策のひとつとしては、収益性の高い魅力ある製品の開発「シェールガス」「水素エネルギー」「インフラ設備診断」「高精度製品」をグループ企業の共通目標としてまいります。
今後、不透明な経済環境が続く中においても、経営計画達成に向け常に収益を意識し、長期的視点に立ち収益が最大となる手段を合理的に選択してまいります。また、顧客ニーズを的確にとらえ、有用で安全かつ高品質な製品やサービスを提供してまいります。さらに、当社グループ全体での効果・効率が最大となることを目指し、グループにおける各社・各部門での協力体制の強化を図り、グローバル経済の中で持続的に成長し続ける当社グループを構築してまいります。
また、当社は圧力センサにおける中高圧分野での実績と開発力に強みを有しておりますが、今後拡大するマーケットへの対応としては、消費地近くでの供給体制の整備を目的として設立した子会社 JADE Sensortechnik GmbH(ドイツ・ザクセン州ドレスデン市)を現地組立工場として平成27年度中に稼働し、自動車業界及び計測機器業界等の需要先と、より一層密着を図ってまいります。
第92回定時株主総会招集ご通知記載の不適切な社内経理処理手続きに対する再発防止策を進め、内部統制の充実と、法令遵守の体制を整えました。
引き続き、経営体質の強化と経営の透明性を確保するため、コンプライアンス体制の強化と内部統制システムの一層の充実を図ってまいります。