- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
2024/03/29 9:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
NSK OCEANIA LTD.
NSK NAKANISHI ASIA PTE LTD.
NSK MIDDLE EAST FZCO
株式会社NSKメディカル
NSK RUS LLC
Jaeger Spindles North America, Corp.
阿弗雷德翌格爾貿易(北京)有限公司
DCI (China) Inc.
DCI Spencer HK Limited
蘇州愛歯優五金制品有限公司
蘇州斯賓塞医療器械有限公司
宁波斯賓塞五金制品有限公司
桂林斯壮微甩子有限責任公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が小規模であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2024/03/29 9:04 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/03/29 9:04- #4 事業等のリスク
(1)輸出比率が高いことによるリスク
当社グループの売上高に占める輸出比率は、前連結会計年度81.7%、当連結会計年度84.1%と、高い比率となっております。為替レートの変動による影響を抑えるため円建て取引を基本としておりますが、海外子会社向け取引が増加傾向にあり、また一部の販売先とは現地通貨建て取引としているため、当社グループの経営成績につきましては為替レートの変動による影響を受けることがあります。
また、円建て取引を行っていることから、海外の販売先では為替レートの変動によって仕入値が変動してしまうため、当社グループが意図しない値上げにつながってしまうことがあります。そのため、為替レートの変動は、販売先の営業活動にも影響を与えるものであり、それにより当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
2024/03/29 9:04- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
当該企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額を算定しております。
なお、影響額の概算額については監査証明を受けておりません。
2024/03/29 9:04- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| | | | (単位:千円) |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 40,926,711 | 3,160,058 | 4,584,682 | 48,671,452 |
(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/29 9:04- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。2024/03/29 9:04 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/03/29 9:04- #9 役員報酬(連結)
2. 業績連動報酬等に関する方針
業績連動報酬は、各取締役の職責に応じた目標の執行状況(業績指標)に基づき決定する。業績指標は売上高、EBITDA、ROEとする。
3. 非金銭報酬等に関する方針
2024/03/29 9:04- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループでは、中期経営計画NV2025+において売上高550億円、営業利益165億円、営業利益率30%、ROE11%、総還元性向50%、手元流動性比率12カ月を収益目標及び指標に掲げております。
(4)経営環境及び会社の対処すべき課題
2024/03/29 9:04- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、3つの事業全て増収となりましたが、のれん償却費を含む販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は減益となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、59,692,369千円(前年同期比22.6%増)、EBITDAは、17,775,316千円(前年同期比1.6%増)、営業利益は、14,296,545千円(前年同期比7.1%減)、経常利益は、17,238,331千円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、22,835,745千円(前年同期比83.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2024/03/29 9:04- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が小規模であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2024/03/29 9:04- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 売上高 | 14,160,329千円 | 15,004,082千円 |
| 営業取引以外の取引高 | 3,453,664千円 | 3,320,662千円 |
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