経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2483万
- 2016年3月31日 +50.65%
- 3741万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/20 9:28
(注) セグメント間取引消去等には、セグメント間の受取配当金が当連結会計年度については189,204千円、前連結会計年度については339,728千円含まれております。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去等(注) △379,282 380,966 連結財務諸表の経常利益 3,499,472 2,253,137
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/20 9:28
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンと共に、研究開発用の各種電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、国内はもとより韓国・中国をはじめとするアジアを中心に積極的に展開いたしました。当連結会計年度におきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機及び国内、アジアの自動車部品メーカーより電気サーボモータ式振動試験機を中心に117億7千万円(前連結会計年度比27.5%減)の受注を獲得いたしました。2016/06/20 9:28
その結果、当連結会計年度の売上高は149億2千万円(前連結会計年度比10.9%減)、営業利益は23億8千4百万円(前連結会計年度比30.3%減)、経常利益は22億5千3百万円(前連結会計年度比35.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億1千5百万円(前連結会計年度比29.5%減)となりました。
売上高につきましては、生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷が、東南アジア向けについては増加したものの、中国の中堅タイヤメーカー向けについては大幅に減少したため、前連結会計年度と比較して減少しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/20 9:28
当社グループの当連結会計年度の売上高は149億2千万円(前連結会計年度比10.9%減)、営業利益は23億8千4百万円(前連結会計年度比30.3%減)、経常利益は22億5千3百万円(前連結会計年度比35.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億1千5百万円(前連結会計年度比29.5%減)となりました。
売上高につきましては、生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷が、東南アジア向けについては増加したものの、中国の中堅タイヤメーカー向けについては大幅に減少したため、前連結会計年度と比較して減少しております。