- 7725
- 2026/10/16
- 時価
- 197億円
- PER 予
- 16.61倍
- 2010年以降
- 赤字-44.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.68倍
- 2010年以降
- 0.82-10.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.2%
- ROE 予
- 10.12%
- ROA 予
- 8.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
インターアクション(7725)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インダストリー4.0推進事業の推移 - 全期間
連結
- 2014年8月31日
- 2440万
- 2014年11月30日 +186.66%
- 6995万
- 2015年2月28日 +51.84%
- 1億622万
- 2015年5月31日 +37.86%
- 1億4644万
- 2015年8月31日 -88.62%
- 1666万
- 2015年11月30日 +123.77%
- 3728万
- 2016年2月29日 +50.11%
- 5596万
- 2016年5月31日 +1.11%
- 5658万
- 2017年5月31日 +478.23%
- 3億2720万
- 2018年2月28日
- -1432万
- 2018年5月31日
- 3005万
- 2019年2月28日 +119.1%
- 6585万
- 2020年2月29日 -27.05%
- 4803万
- 2021年2月28日
- -7808万
- 2022年2月28日
- -2698万
- 2023年2月28日
- 1億583万
- 2024年2月29日 -93.71%
- 666万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/08/27 14:40
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、「IoT関連事業」、「環境エネルギー事業」及び「インダストリー4.0推進事業」の3つを報告セグメントとしておりました。
当連結会計年度において、連結子会社でありました株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を譲渡し、同社を連結の範囲から除外したことにより、同社事業が主な構成単位となっておりました「環境エネルギー事業」報告セグメントの重要性が乏しくなったため、報告セグメントから除外し「その他」として表示しております。このため、当連結会計年度より「IoT関連事業」及び「インダストリー4.0推進事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 2026/08/27 14:40
セグメント別の主要製品は下記のとおりであります。
(1) 光源装置セグメント 主要製品 IoT関連事業 CCD及びCMOSイメージセンサ向け検査用光源装置、瞳モジュール等 インダストリー4.0推進事業 精密除振装置、歯車試験機、AI画像処理装置、レーザ加工機等
光源装置は、CCD及びCMOSイメージセンサ(いずれも光を電気信号に変換する半導体)の良否を判定するための検査に必要な光を作り出し、その光を高精度、高速で検査対象に照射する装置であります。テスターと呼ばれる測定機器に指定された照度の光をCCD及びCMOSイメージセンサに正確に照射し、画素の欠落や変色等の欠陥がないかを検査いたします。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2026/08/27 14:40
当社グループは、検査用光源装置(IoT関連事業)、乾燥脱臭装置(環境エネルギー事業)、精密除振装置(インダストリー4.0推進事業)及び歯車試験機(インダストリー4.0推進事業)等の機械装置の開発・製造・販売を主に行っております。当社グループでは、主として顧客との販売契約に基づいて製品を顧客に納入・設置することを履行義務として識別しており、製品の設置が完了した時点で当該製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断していることから、当該時点で収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの概要2026/08/27 14:40
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、「IoT関連事業」、「環境エネルギー事業」及び「インダストリー4.0推進事業」の3つを報告セグメントとしておりました。
当連結会計年度において、連結子会社でありました株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を譲渡し、同社を連結の範囲から除外したことにより、同社事業が主な構成単位となっておりました「環境エネルギー事業」報告セグメントの重要性が乏しくなったため、報告セグメントから除外し「その他」として表示しております。このため、当連結会計年度より「IoT関連事業」及び「インダストリー4.0推進事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/08/27 14:40
(注)1.従業員数は、就業人員数であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員、アルバイト、契約社員を含2026年5月31日現在 IoT関連事業 39 (24) インダストリー4.0推進事業 71 (25) 全社(共通) 13 (8)
む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #6 研究開発活動
- ・共同開発型瞳モジュール2026/08/27 14:40
(インダストリー4.0推進事業)
・振動モニタリングアプリ - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- IoT関連事業においては、モバイル向けイメージセンサのさらなる高性能化に取り組むとともに、ロボット、スマートファクトリー、モビリティ等の分野におけるフィジカルAIの普及を背景とした用途の拡大や性能要求の高度化を見据え、技術開発、製品ラインナップの拡充及び新規顧客の開拓を推進してまいります。2026/08/27 14:40
インダストリー4.0推進事業においては、主に子会社の明立精機株式会社及び株式会社東京テクニカルが、それぞれの事業領域における技術開発を積極的に推進し、シェアの拡大を目指してまいります。併せて、既存事業を起点とする新たな事業領域として、振動ソリューション分野及びAI画像処理分野における製品・サービスの開発を推進し、新たな事業機会の創出を図ってまいります。
さらに、これらとは異なる新たな事業領域の開拓に向けて、新設した製品企画部・新製品開発部を中心に、戦略的パートナーシップの構築及び半導体計測関連製品の企画・開発を推進しております。社内の事業基盤に加え、外部パートナーが有する技術、ノウハウ及びネットワークを結集することで、特定の業界や顧客に依存しない、幅広い市場ニーズに対応する製品・サービスの創出を目指してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2026/08/27 14:40
当社グループでは、事業セグメントを「IoT関連事業」「インダストリー4.0推進事業」に分けて活動を行っており、各事業セグメントの事業環境は下記のとおりであります。
IoT関連事業では、イメージセンサの生産工程における品質検査で使用する検査用光源装置及び瞳モジュールを、主にハイエンドなイメージセンサを生産しているメーカー向けに製造・販売しております。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2026/08/27 14:40
IoT関連事業 インダストリー4.0推進事業 その他 合計 外部顧客への売上高 2,952,187 1,860,191 9,701 4,822,080