- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,582百万円増加(うち、新連結子会社の増加分979百万円)し、6,597百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,181百万円増加(同583百万円)し、5,323百万円となりました。これは、現金及び預金が308百万円(同249百万円)、電子記録債権を含む受取手形及び売掛金が213百万円(同141百万円)、たな卸資産が681百万円(同169百万円)、それぞれ増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ400百万円増加(同395百万円)し、1,273百万円となりました。これは、連結子会社の増加等により、有形固定資産(純額)が190百万円(同169百万円)、のれんが176百万円(同208百万円)、それぞれ増加したこと等によるものであります。
2018/08/27 11:51- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示しておりました151,815千円は、「電子記録債権」として組替えております。
2018/08/27 11:51- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に表示しておりました1,425,152千円は、「受取手形及び売掛金」1,186,779千円、「電子記録債権」238,372千円として組替えております。
2018/08/27 11:51- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
営業投資有価証券は匿名組合出資金、投資有価証券は主に非上場株式であり、発行体の信用リスク又は為替の変動リスクに晒されております。
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