営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- 8億7795万
- 2021年11月30日 -32.3%
- 5億9438万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/01/13 15:53
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用であります。利益 金額 棚卸資産の調整額 △15,386 四半期連結損益計算書の営業利益 877,953
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/01/13 15:53
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用であります。利益 金額 棚卸資産の調整額 △12,088 四半期連結損益計算書の営業利益 594,381 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同じく新規事業であるレーザー加工機関連事業については、レーザーを用いた微細加工の分野において、短パルス光によるアブレーション加工(短時間に光を照射することにより材料への熱ダメージを減少させる加工)技術を様々な分野の企業へ提案し、複数社から引き合いをいただいております。セラミック等の加工難易度が高い素材を取り扱っている企業に引き続きアプローチをしている他、半導体製造工程に関する様々な加工への応用を視野に入れた検証の一環として、2021年8月より長崎大学との共同研究を開始いたしました。近年では、電力損失が発生しにくく、かつ高電圧で高速制御が可能なSiC(シリコンカーバイド)等の素材を用いた次世代パワー半導体が注目を集めております。本共同研究では、SiC等の高脆性材料の効率的な加工方法について研究を行い、新たな加工装置の開発を行うことを目的としており、研究期間は2024年3月31日までを予定しております。2022/01/13 15:53
これらの事業活動の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は2,999百万円(前年同期の売上高3,379百万円に比し、11.2%の減少)、売上高の減少等により売上総利益は1,389百万円(前年同期の売上総利益1,697百万円に比し、18.1%の減少)、営業利益は594百万円(前年同期の営業利益877百万円に比し、32.3%の減少)、経常利益は611百万円(前年同期の経常利益882百万円に比し、30.7%の減少)、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は386百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益586百万円に比し、34.1%の減少)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。