有価証券報告書-第24期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
子会社株式の追加取得
当社の連結子会社である明立精機株式会社は、51%の株式を保有するMEIRITZ KOREA CO.,LTD.の株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。
1.取引の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
名 称 MEIRITZ KOREA CO.,LTD
事業の内容 除振装置及び精密装置の製造・販売
(2)企業結合日
平成27年11月30日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得による完全子会社化
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
意思決定の迅速化及び経営の合理化を図るため、MEIRITZ KOREA CO.,LTD.を完全子会社化いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳 現金及び預金 117,184千円
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
23,965千円
(取得による企業結合)
当社の連結子会社である株式会社BIJは、株式会社Cuonの全株式を取得し、完全子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社Cuon
事業の内容 Webシステムの受託開発・メンテナンス、ITコンサルティング、人材派遣
(2)企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社BIJは、以前ソフトウエア開発分野に携わった経験があり、今後の市場拡大が予想される車両自動運転等のIoT分野において、経験豊富なエンジニアを確保し、技術優位性の向上を目指しております。
Webシステムの開発・運用・コンサルティングを得意とする株式会社Cuonは、プログラミング言語Rubyを用い、大手企業のWebシステムの受託開発等を手掛け、売上を拡大しております。
当社の連結子会社である株式会社BIJが株式会社Cuonを子会社化することにより、当社グループの新たな市場への進出が可能となり、グループ全体の企業価値の向上に繋がるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
平成27年12月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社BIJが現金を対価として株式会社Cuonの発行済株式の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
株式譲渡に関わる仲介手数料等 32,169千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
269,954千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
株式会社Cuonの平成27年4月1日から平成27年11月30日までの月次損益計算書に基づき概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません
(共通支配下の取引等)
子会社株式の追加取得
当社の連結子会社である明立精機株式会社は、51%の株式を保有するMEIRITZ KOREA CO.,LTD.の株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。
1.取引の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
名 称 MEIRITZ KOREA CO.,LTD
事業の内容 除振装置及び精密装置の製造・販売
(2)企業結合日
平成27年11月30日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得による完全子会社化
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
意思決定の迅速化及び経営の合理化を図るため、MEIRITZ KOREA CO.,LTD.を完全子会社化いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳 現金及び預金 117,184千円
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
23,965千円
(取得による企業結合)
当社の連結子会社である株式会社BIJは、株式会社Cuonの全株式を取得し、完全子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社Cuon
事業の内容 Webシステムの受託開発・メンテナンス、ITコンサルティング、人材派遣
(2)企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社BIJは、以前ソフトウエア開発分野に携わった経験があり、今後の市場拡大が予想される車両自動運転等のIoT分野において、経験豊富なエンジニアを確保し、技術優位性の向上を目指しております。
Webシステムの開発・運用・コンサルティングを得意とする株式会社Cuonは、プログラミング言語Rubyを用い、大手企業のWebシステムの受託開発等を手掛け、売上を拡大しております。
当社の連結子会社である株式会社BIJが株式会社Cuonを子会社化することにより、当社グループの新たな市場への進出が可能となり、グループ全体の企業価値の向上に繋がるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
平成27年12月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社BIJが現金を対価として株式会社Cuonの発行済株式の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 400,000千円 |
| 取得原価 | 400,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
株式譲渡に関わる仲介手数料等 32,169千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
269,954千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 229,821 千円 |
| 固定資産 | 36,117 |
| 資産合計 | 265,938 |
| 流動負債 | △133,389 |
| 固定負債 | △2,504 |
| 負債合計 | △135,893 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 252,000 千円 |
| 営業利益 | 21,805 |
| 経常利益 | 21,525 |
| 税金等調整前当期純利益 | 21,525 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失(△) | △20,349 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △ 2.10 円 |
(概算額の算定方法)
株式会社Cuonの平成27年4月1日から平成27年11月30日までの月次損益計算書に基づき概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません