有価証券報告書-第66期(2024/09/01-2025/08/31)
④指標と目標
グループ全体で以下の指標と目標を設定し、その達成に向けて一丸となって取り組んでまいります。
目標1:再生可能エネルギー由来の電力の使用比率
2030年までに25%
2050年までに100%
目標2:二酸化炭素排出量(2022年比)
2030年までに25%削減
2050年までに85%削減
(2025年8月期における取り組みの状況)
日本、ベトナム、ドイツそれぞれの拠点において、太陽光発電等の仕組みを導入し、環境に配慮した事業活動を推進いたしました。
日本
当社花岡工場(スマートファクトリー)において、地元企業との間で電力購入契約(Power Purchase Agreement)を締結し、2025年4月より太陽光発電システムの稼働を開始いたしました。清原工場と花岡工場(スマートファクトリー)の2拠点での合計年間発電量が約887,608kWhとなり、合計約391tのCO2排出量削減を見込んでおります。
ベトナム
ベトナム工場全体で省電力なLED照明機器に変更する等、CO2排出量削減に取り組んでおります。
フーエン第2工場においては、太陽光パネル設置工事が完了しました。発電許認可手続の完了次第、花岡工場(スマートファクトリー)と同様の取組み(電力購入契約)をベトナムにおいても開始する予定です。
ドイツ
新工場に設置された太陽光発電パネルは2023年9月から稼働を開始し、2025年8月期は約200,000kwhの電力が生成されました。また、工場敷地内に設置されたEVチャージャーステーションを活用すべく、“Electronic Vehicle Car Policy”を策定し、社用車をEV車へ段階的に切り替える取り組みを進めております。さらに、新工場敷地内の樹木への散水のため、雨水収集システムの利用を開始し、雨水の効率的な活用にも努力しております。
グループ全体で以下の指標と目標を設定し、その達成に向けて一丸となって取り組んでまいります。
目標1:再生可能エネルギー由来の電力の使用比率
2030年までに25%
2050年までに100%
目標2:二酸化炭素排出量(2022年比)
2030年までに25%削減
2050年までに85%削減
(2025年8月期における取り組みの状況)
日本、ベトナム、ドイツそれぞれの拠点において、太陽光発電等の仕組みを導入し、環境に配慮した事業活動を推進いたしました。
日本
当社花岡工場(スマートファクトリー)において、地元企業との間で電力購入契約(Power Purchase Agreement)を締結し、2025年4月より太陽光発電システムの稼働を開始いたしました。清原工場と花岡工場(スマートファクトリー)の2拠点での合計年間発電量が約887,608kWhとなり、合計約391tのCO2排出量削減を見込んでおります。
ベトナム
ベトナム工場全体で省電力なLED照明機器に変更する等、CO2排出量削減に取り組んでおります。
フーエン第2工場においては、太陽光パネル設置工事が完了しました。発電許認可手続の完了次第、花岡工場(スマートファクトリー)と同様の取組み(電力購入契約)をベトナムにおいても開始する予定です。
ドイツ
新工場に設置された太陽光発電パネルは2023年9月から稼働を開始し、2025年8月期は約200,000kwhの電力が生成されました。また、工場敷地内に設置されたEVチャージャーステーションを活用すべく、“Electronic Vehicle Car Policy”を策定し、社用車をEV車へ段階的に切り替える取り組みを進めております。さらに、新工場敷地内の樹木への散水のため、雨水収集システムの利用を開始し、雨水の効率的な活用にも努力しております。