四半期報告書-第56期第3四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Schütz Dental GmbH及びGDF Gesellschaft für dentale Forschung und Innovationen GmbH
(以下、あわせて「Schütz社」)
事業の内容 歯科製品関連事業
(2)企業結合を行った主な理由
Schütz社は、1973年設立の歯科修復材のリーディングカンパニーであり、直販体制によりドイツ国内顧客と良好な関係を構築しております。また、当社のデンタル事業にとって補完的な関連性が高く、また引き続き市場の拡大が見込まれる修復材・デジタルワークフローシステム・インプラント等の製造技術を有しており、プレミアムクオリティーを前面に掲げた製品づくりは、当社の経営方針とも合致するものであります。
今回のSchütz社の買収により、当社グループの新製品開発及び販売体制をより強固なものとすることで、さらなる企業価値の向上が図れるものと判断しております。
(3)企業結合日
平成27年5月18日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、Schütz Dental GmbH及びGDF Gesellschaft für dentale Forschung und Innovationen GmbHの議決権を 100.0%取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年3月31日をみなし取得日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから貸借対照表のみを連結しているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には被取得企業の業績を含んでおりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,720,206千円
なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Schütz Dental GmbH及びGDF Gesellschaft für dentale Forschung und Innovationen GmbH
(以下、あわせて「Schütz社」)
事業の内容 歯科製品関連事業
(2)企業結合を行った主な理由
Schütz社は、1973年設立の歯科修復材のリーディングカンパニーであり、直販体制によりドイツ国内顧客と良好な関係を構築しております。また、当社のデンタル事業にとって補完的な関連性が高く、また引き続き市場の拡大が見込まれる修復材・デジタルワークフローシステム・インプラント等の製造技術を有しており、プレミアムクオリティーを前面に掲げた製品づくりは、当社の経営方針とも合致するものであります。
今回のSchütz社の買収により、当社グループの新製品開発及び販売体制をより強固なものとすることで、さらなる企業価値の向上が図れるものと判断しております。
(3)企業結合日
平成27年5月18日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、Schütz Dental GmbH及びGDF Gesellschaft für dentale Forschung und Innovationen GmbHの議決権を 100.0%取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年3月31日をみなし取得日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから貸借対照表のみを連結しているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には被取得企業の業績を含んでおりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 現金及び預金 2,045,474千円 取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 206,983千円 |
| 取得原価 2,252,458千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,720,206千円
なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却