- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/07/03 10:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1) セグメント利益又は損失の調整額△1,474百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用 1,387百万円が含まれております。全社費用は、主に管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△8,684百万円にはセグメント間取引消去△11,849百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,165百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30百万円は、主に基幹システムの設備投資額であります。
(4) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/07/03 10:32 - #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、お客様や社会における多様なニーズやその変化、そして技術革新に、迅速かつ的確に対応すべく基盤技術の研磨に努めると共に更なる応用技術力の強化を図り、積極的に新製品開発、市場開拓、ブランド力の向上を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は37,824百万円(前連結会計年度比10.2%増)、営業利益は1,439百万円(前連結会計年度比10.0%増)、経常利益は1,023百万円(前連結会計年度比0.5%減)、当期純利益は1,212百万円(前連結会計年度比34.3%増)となりました。
セグメントの概要は、次のとおりであります。
2014/07/03 10:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、売上増に伴って販売費が増加したほか、人件費、研究開発費を中心に増加し、前連結会計年度に比べ12.5%増加し15,962百万円となりました。研究開発費につきましてはなお高水準にありますが、これは当社グループの継続的な発展に不可欠な将来を見据えた投資と考えております。
(営業利益)
営業利益は、1,439百万円(前連結会計年度比10.0%増)となりました。計測・計量機器事業の営業利益は前連結会計年度比15.1%増益の947百万円となりました。医療・健康機器事業の営業利益は、前連結会計年度比3.0%増益の1,967百万円となりました。なお、上記のセグメント別の営業損益の他、全社費用等として1,474百万円が発生しております。
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