営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 23億7800万
- 2019年3月31日 +15.69%
- 27億5100万
個別
- 2018年3月31日
- 5億5900万
- 2019年3月31日 +115.92%
- 12億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/26 15:49
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1) セグメント利益の調整額△1,706百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,618百万円が含まれております。全社費用は、主に管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△10,773百万円にはセグメント間取引消去△14,514百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,741百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額46百万円は、主に基幹システムの設備投資額であります。
(4) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/26 15:49 - #3 事業等のリスク
- また、医療・健康機器のうち売上の大きな割合を占める家庭用血圧計につきましては、血圧値が高くなる傾向を見せる冬季、特に海外におきましては12月のクリスマス商戦に販売が集中する傾向があります。2019/06/26 15:49
このため、上半期及び下半期ほぼ均等に発生する販売費及び一般管理費の影響により営業利益及び経常利益が上半期(4月~9月)よりも下半期(10月~3月)に偏重する傾向にあります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2019/06/26 15:49
(概算額の算定方法)売上高 1,030百万円 営業利益 369 〃 経常利益 268 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが期首に発生したものとして償却額を加味して算定しております。 - #5 役員の報酬等
- 営業利益達成率は営業利益(連結)期初予算額に対する達成率とする。2019/06/26 15:49
連結営業利益が赤字であった場合には、達成率に関わらず業績係数は0.0とする。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画(連結)の基本方針2019/06/26 15:49
・将来における売上高営業利益率10%の達成を視野に、直近3年度(2020年3月期~ 2022年3月期)の連結
経営計画を立案しました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、新製品開発、新規市場の開拓に注力し、お客様や社会における多様なニーズやその変化に対応してまいりました。また、引き続き成長分野に対する積極的な投資を行うことで、他社との差別化を図ってまいりました。2019/06/26 15:49
この結果、当連結会計年度の売上高は48,344百万円(前連結会計年度比9.6%増)、営業利益は2,751百万円(前連結会計年度比15.7%増)、経常利益は2,683百万円(前連結会計年度比15.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,900百万円(前連結会計年度比3.9%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況