有価証券報告書-第50期(2025/07/01-2026/06/30)
(4)指標及び目標
当社グループは、SBTiの1.5℃水準の削減目標に即し、2030年までに当社の事業活動から排出されるCO2排出量(Scope1+2)を2022年6月期比で30%削減する中期的なCO2排出量の削減目標を策定しております。
また、サプライチェーンで排出されるCO2排出量(Scope3)については、売上高原単位で2023年6月期の水準を維持することを目標としております。Scope3においてはカテゴリー1(購入した製品・サービス)における排出が大部分を占めておりますが、当社グループは医療機器の製造・販売を主たる事業としていることから、購買品の変更などは他業種と比較して困難であるため、大幅な削減は困難と考えております。一方で、CO2排出量の削減は当社グループにおいても取り組むべき重大な課題であるため、当社グループにおける削減のみならず取引先様とも協働して、サプライチェーン全体での削減に努めてまいります。
(Scope1+2)
当社グループの事業活動から排出されるCO2排出量は、省エネルギー活動や生産性改善に伴う生産効率の向上などによって、 当社グループ全体として前年同期比で0.1%減少し、売上高原単位での排出量は10.6%減少いたしました。
当社グループは売上高の規模に対して事業活動から排出されるCO2排出量は比較的少ないと考えておりますが、製造工程の効率化やこまめな節電をはじめとした省エネ活動に加えて、将来的な再生可能エネルギーへの転換なども含めた総合的な取り組みを検討し、実施してまいります。
CO2排出量(Scope1+2)
(Scope3)
当社グループでは、主要取引先様に対する環境配慮に関するアンケートの実施や、設計段階から環境への影響を考慮したうえで環境にやさしい材料の選択などを行うことで、サプライチェーン全体でのCO2排出量の削減に向けた取り組みを進めております。
Scope3のCO2排出量は前年同期比で18.1%減少し、売上高原単位排出量についても前年同期比で26.3%減少しました。前年度においては、研究開発棟が新設されたことにより、一時的にカテゴリー2の排出量が大幅に増加していたことが主な要因となります
CO2排出量(Scope3)
当社グループは、SBTiの1.5℃水準の削減目標に即し、2030年までに当社の事業活動から排出されるCO2排出量(Scope1+2)を2022年6月期比で30%削減する中期的なCO2排出量の削減目標を策定しております。
また、サプライチェーンで排出されるCO2排出量(Scope3)については、売上高原単位で2023年6月期の水準を維持することを目標としております。Scope3においてはカテゴリー1(購入した製品・サービス)における排出が大部分を占めておりますが、当社グループは医療機器の製造・販売を主たる事業としていることから、購買品の変更などは他業種と比較して困難であるため、大幅な削減は困難と考えております。一方で、CO2排出量の削減は当社グループにおいても取り組むべき重大な課題であるため、当社グループにおける削減のみならず取引先様とも協働して、サプライチェーン全体での削減に努めてまいります。
(Scope1+2)
当社グループの事業活動から排出されるCO2排出量は、省エネルギー活動や生産性改善に伴う生産効率の向上などによって、 当社グループ全体として前年同期比で0.1%減少し、売上高原単位での排出量は10.6%減少いたしました。
当社グループは売上高の規模に対して事業活動から排出されるCO2排出量は比較的少ないと考えておりますが、製造工程の効率化やこまめな節電をはじめとした省エネ活動に加えて、将来的な再生可能エネルギーへの転換なども含めた総合的な取り組みを検討し、実施してまいります。
CO2排出量(Scope1+2)
| 2024年6月期 | 2025年6月期 | 目標 | |
| Scope1(t-CO2) | 2,490 | 2,520 | - |
| Scope2(t-CO2) | 48,009 | 47,932 | - |
| 合計 | 50,499 | 50,452 | 2030年までに2022年6月期比で30%削減 |
| 売上高原単位排出量 (t-CO2/百万円) | 0.47 | 0.42 | - |
(Scope3)
当社グループでは、主要取引先様に対する環境配慮に関するアンケートの実施や、設計段階から環境への影響を考慮したうえで環境にやさしい材料の選択などを行うことで、サプライチェーン全体でのCO2排出量の削減に向けた取り組みを進めております。
Scope3のCO2排出量は前年同期比で18.1%減少し、売上高原単位排出量についても前年同期比で26.3%減少しました。前年度においては、研究開発棟が新設されたことにより、一時的にカテゴリー2の排出量が大幅に増加していたことが主な要因となります
CO2排出量(Scope3)
| 2024年6月期 | 2025年6月期 | 目標 | |
| Scope3(t-CO2) | 172,463 | 141,302 | - |
| 売上高原単位排出量 (t-CO2/百万円) | 1.60 | 1.18 | 2023年6月期の水準を維持 |