売上高
連結
- 2017年12月31日
- 171億6991万
- 2018年12月31日 +10.87%
- 190億3678万
個別
- 2017年12月31日
- 108億2300万
- 2018年12月31日 +9.76%
- 118億7963万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/03/28 15:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,784,000 8,539,716 12,676,752 19,036,780 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 497,770 712,881 862,421 1,591,260 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「表面処理用機器事業」は、プリント基板製造装置(メッキ処理装置、回路形成装置など)の製造、販売を行っております。2019/03/28 15:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
売上高の調整額△190,323千円のうち、69,560千円は金型・樹脂成形事業からプロセス機器事業への内部売上、108,922千円はプロセス機器事業から表面処理用機器事業への内部売上、11,840千円は表面処理用機器事業からプロセス機器事業への内部売上であります。
セグメント資産の調整額2,968,844千円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び預金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額524,164千円は、各報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/03/28 15:36 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/03/28 15:36
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 LG Display China Co.,Ltd. 1,782,000 プロセス機器事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/03/28 15:36 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2019/03/28 15:36 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループといたしましては、液晶製造装置及び半導体関連機器のプロセス機器事業を主体にしつつ、将来を見据え、新規事業への進出も視野に入れた事業展開を考えております。前連結会計年度において、プリント基板製造装置(メッキ処理装置、回路形成装置など)の製造・販売を行っている株式会社ファシリティと紫外線照射装置の製造・販売を行っている株式会社クォークテクノロジーを子会社化いたしました。これらの会社の技術や設備を活用し、半導体・液晶分野での共同開発、シナジー効果による成長を目指します。2019/03/28 15:36
将来にわたる成長を実現させるための施策として、独自性のある装置(性能、コスト、サービス)を着実に作り上げることに全力を傾け、顧客ニーズに対応し売上高を伸ばしてまいります。さらに、事業を見据えた研究開発に焦点を絞り、その効率を高め将来の収益確保を実践してまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、ユーザーの要求する性能の製品を、適切なタイミング、適切な価格で提供することを目指し、グローバルな事業展開をしてまいりました。2019/03/28 15:36
以上の結果、当連結会計年度における売上高は19,036百万円(前年同期比10.9%増)の増収となりましたが、研究開発費の増加等により、営業利益1,606百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益1,577百万円(前年同期比16.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,479百万円(前年同期比6.2%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/03/28 15:36
前事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 当事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) 営業取引による取引高 営業取引による取引高 売上高 289,256千円 売上高 124,832千円 仕入高 2,125,405 仕入高 2,047,135