繰延税金資産
連結
- 2019年12月31日
- 3億7914万
- 2020年12月31日 +49.26%
- 5億6593万
個別
- 2019年12月31日
- 4億15万
- 2020年12月31日 +49.34%
- 5億9759万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社では、事業計画や予実管理を通して、業績の推移のモニタリングを行っており、早期に減損の兆候の把握に努めております。2021/03/26 13:44
(15) 繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、繰延税金資産に対して、将来の課税所得の予測等に照らし、定期的に回収可能性の評価を行っております。しかし、経営環境悪化に伴う事業計画の目標未達等により課税所得の見積りの変更が必要となった場合や、税率の変動を伴う税制の変更等があった場合には、繰延税金資産が減額され、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/26 13:44
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) 繰延税金資産 研究開発費 9,071千円 30,639千円 繰延税金負債合計 △6,176 △7,823 繰延税金資産の純額 400,151 597,593 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/26 13:44
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が当連結会計年度で459,255千円減少しております。この減少の主な内容は、当社における税務上の繰越欠損金の減少に伴う評価性引当額の減少であります。前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 繰延税金資産 研究開発費 9,071千円 30,639千円 繰延税金負債合計 △157,813 △165,640 繰延税金資産の純額 331,121 512,771 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・繰延税金資産2021/03/26 13:44
当社グループは、連結財務諸表と税務上の資産、負債の金額に相違が発生する場合、将来減算一時差異に係る税効果について、繰延税金資産を計上しております。
繰延税金資産の回収の可能性により、評価性引当額が変動し損益に影響を及ぼす可能性があります。