有価証券報告書-第29期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
① 主力製品マスクCD-SEMの技術力向上と販売活動の強化
当社主力製品のマスクCD-SEM「Z7」は、電子ビーム制御系を一新し最新のソフトウェアを搭載して高性能化を実現したことで大手半導体メーカーにおいて高く評価され受注をいただいております。
主要な課題として、10ナノメートルノード以下の次世代機マスクCD-SEMへの開発が望まれていることから、更なる性能向上を目指した製品開発で顧客の仕様ニーズに対応した商品を提供するとともに販売活動の強化を行いたいと考えております。
② 複数製品の製造・販売による経営の安定化
当社の製品構成がマスクCD-SEMに大きく依存している状況から、同装置の販売動向により業績も大きく変動するリスクを回避するために、製品のラインアップの充実を計画しております。
共同開発のロールモールド露光装置と自社開発のロールモールド評価用SEMは、半導体以外の産業分野からも高く評価され、現在も顧客の現場で応用実験が継続されております。
また、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)による助成事業で採択された「大気開放型SEMを組み込んだ大型ロール検査装置の開発」の反響は大きく、大型ロール検査以外でも製品化が要望されていることから開発を進めております。
事業の柱となる新製品、新機種を順次発表して、国内外の大手半導体及び関連メーカーからの早期の受注獲得を目指し経営の安定化を図りたいと考えております。
当社主力製品のマスクCD-SEM「Z7」は、電子ビーム制御系を一新し最新のソフトウェアを搭載して高性能化を実現したことで大手半導体メーカーにおいて高く評価され受注をいただいております。
主要な課題として、10ナノメートルノード以下の次世代機マスクCD-SEMへの開発が望まれていることから、更なる性能向上を目指した製品開発で顧客の仕様ニーズに対応した商品を提供するとともに販売活動の強化を行いたいと考えております。
② 複数製品の製造・販売による経営の安定化
当社の製品構成がマスクCD-SEMに大きく依存している状況から、同装置の販売動向により業績も大きく変動するリスクを回避するために、製品のラインアップの充実を計画しております。
共同開発のロールモールド露光装置と自社開発のロールモールド評価用SEMは、半導体以外の産業分野からも高く評価され、現在も顧客の現場で応用実験が継続されております。
また、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)による助成事業で採択された「大気開放型SEMを組み込んだ大型ロール検査装置の開発」の反響は大きく、大型ロール検査以外でも製品化が要望されていることから開発を進めております。
事業の柱となる新製品、新機種を順次発表して、国内外の大手半導体及び関連メーカーからの早期の受注獲得を目指し経営の安定化を図りたいと考えております。