仕掛品
個別
- 2021年4月30日
- 6億3440万
- 2022年4月30日 +0.81%
- 6億3951万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- (注)期末日満期電子記録債権の会計処理については、電子記録債権決済日をもって決済処理をしております。なお、当期の末日が金融機関の休日であったため、5月期日の金額には期末日満期電子記録債権340千円が含まれております。2022/07/25 15:31
ホ.仕掛品
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/07/25 15:31
この結果、期首の繰越利益剰余金が3,477千円増加し、当事業年度の期首の貸借対照表において、売掛金が58,160千円減少、仕掛品が4,961千円増加、貸倒引当金が58,160千円減少及び繰延税金負債が1,484千円増加しております。なお、当事業年度の損益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/07/25 15:31
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、投資有価証券評価損に係る評価性引当額の減少によるものであります。前事業年度(2021年4月30日) 当事業年度(2022年4月30日) 退職給付引当金 34,093 32,082 仕掛品評価損否認 38,337 29,649 固定資産減損損失 23,784 23,453
2.税務上の繰越欠損金及びその繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 棚卸資産2022/07/25 15:31
当社は、棚卸資産のうち、主に製造委託先に支給する部品やメンテナンス用の部品について、将来の使用可能性を個々に判断し、評価損を計上しております。しかし、将来の使用可能性に変化が生じた場合には、追加的な評価損の計上が必要となる可能性があります。また、仕掛品については、一部受注予想に基づき見込み生産することがあり、予想通り受注できない場合には仕掛品が滞留し、評価損の計上が必要となる可能性があります。
固定資産の減損 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/07/25 15:31
(2) 財務諸表利用者の理解に資するその他の情報前事業年度 当事業年度 仕掛品 634,402 639,517
仕掛品のうち、一部のものについては、受注の予測に基づいた戦略的な見込生産をすることがあり、見込生産品に対する収益性の低下を判断するにあたっては、受注の実現可能性があることが主要な仮定となっております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2022/07/25 15:31