有価証券報告書-第31期(平成30年5月1日-平成31年4月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役
会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり
ます。
当社は、会社をベースとして構成した「半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業」、「精密基
板製造装置関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントの変更に関する事項
当社の連結子会社でありましたパスイメージングが持分法適用会社へ異動したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社が担っていた「デジタルパソロジー関連機器事業」を報告セグメントから除外しております。また、第2四半期連結会計期間において、当社が保有するパスイメージング株式を一部売却したことにより、同社を持分法適用の範囲から除外しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役
会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり
ます。
当社は、会社をベースとして構成した「半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業」、「精密基
板製造装置関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントの変更に関する事項
当社の連結子会社でありましたパスイメージングが持分法適用会社へ異動したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社が担っていた「デジタルパソロジー関連機器事業」を報告セグメントから除外しております。また、第2四半期連結会計期間において、当社が保有するパスイメージング株式を一部売却したことにより、同社を持分法適用の範囲から除外しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業 | 精密基板製造装置関連事業 | デジタルパソロジー関連機器事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,346,460 | 542,798 | 30,780 | 1,920,039 | - | 1,920,039 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,346,460 | 542,798 | 30,780 | 1,920,039 | - | 1,920,039 |
| セグメント利益又は損失(△)(注)1 | △19,210 | △98,087 | △152,442 | △269,739 | 13,701 | △256,038 |
| セグメント資産 | 1,779,951 | 567,981 | 694,716 | 3,042,648 | △29,037 | 3,013,611 |
| セグメント負債 | 1,251,328 | 148,256 | 510,178 | 1,909,763 | △28,186 | 1,881,577 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 68,636 | 6,841 | 10,204 | 85,681 | - | 85,681 |
| のれんの減損損失 | - | 274,925 | - | 274,925 | - | 274,925 |
| のれんの償却額 | - | 114,032 | 22,190 | 136,223 | - | 136,223 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 108,903 | 25,384 | 10,043 | 144,331 | - | 144,331 |
(注)1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | ||
| 半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業 | 精密基板製造装置関連事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,287,430 | 559,973 | 2,847,404 | - | 2,847,404 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,287,430 | 559,973 | 2,847,404 | - | 2,847,404 |
| セグメント利益又は損失(△)(注)1 | 328,421 | △22,394 | 306,026 | 9,986 | 316,012 |
| セグメント資産 | 2,491,432 | 540,739 | 3,032,171 | △5,971 | 3,026,200 |
| セグメント負債 | 1,614,083 | 156,321 | 1,770,405 | △5,378 | 1,765,027 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 52,074 | 5,623 | 57,697 | - | 57,697 |
| のれんの償却額 | - | 27,777 | 27,777 | - | 27,777 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 82,204 | 2,950 | 85,155 | - | 85,155 |
(注)1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| 報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 欧州 | その他 | 合計 |
| 1,193,567 | 575,661 | 74,832 | 75,977 | 1,920,039 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JMC ELECTRONICS CO.,LTD. | 381,117 | 半導体パッケージ基板・ 精密基板検査装置関連事業 |
| 新光電気工業株式会社 | 225,927 | 半導体パッケージ基板・ 精密基板検査装置関連事業 |
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| 報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 欧州 | その他 | 合計 |
| 2,083,997 | 520,995 | 130,890 | 111,520 | 2,847,404 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社フジクラ | 781,140 | 半導体パッケージ基板・ 精密基板検査装置関連事業 |
| JMC ELECTRONICS CO.,LTD. | 366,267 | 半導体パッケージ基板・ 精密基板検査装置関連事業 |
| 日本メクトロン株式会社 | 351,009 | 半導体パッケージ基板・ 精密基板検査装置関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業 | 精密基板製造装置関連事業 | デジタルパソロジー関連機器事業 | 計 | その他 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |
| 減損損失 | - | 274,925 | - | 274,925 | - | - | 274,925 |
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業 | 精密基板製造装置関連事業 | デジタルパソロジー関連機器事業 | 計 | その他 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |
| 当期償却額 | - | 114,032 | 22,190 | 136,223 | - | - | 136,223 |
| 当期末残高 | - | 191,208 | 192,318 | 383,527 | - | - | 383,527 |
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業 | 精密基板製造装置関連事業 | 計 | その他 | 全社・消去 | 連結財務諸表計上額 | |
| 当期償却額 | - | 27,777 | 27,777 | - | - | 27,777 |
| 当期末残高 | - | 165,968 | 165,968 | - | - | 165,968 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
該当事項はありません。